キエスタ ブログ

2025-02-08 22:32:00

【探求の家🏠かみあそう】2月8日

心の健康ワーク 対話の会🌱

岐阜県加茂郡七宗町上麻生の「木の国七宗コミュニティセンター」にて、「心の健康ワーク 対話の会」を毎月開催しています。

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朝から大雪❄️となった上麻生でしたが、4名の方のご参加がありました。雪のなか、お集まりいただきましたみなさま、どうもありがとうございました🙏

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自己紹介&近況から「子ども時代にかかった病気の思い出」について、それぞれの経験を振り返り、語り合いました。

・小さい頃は、もやしっ子と言われていた。気も小さく、病気がちだったが、その分、健康に気を使うようになった。77歳の現在、毎朝1時30分に起床、新聞配達しながら、近所の高齢者の安否確認を続けている。

・昭和20年代、赤痢が流行し、姉と弟が亡くなった。自分自身も小学校低学年の時に赤痢にかかったが、免疫力がつき、大人になるまで、大病をしたことはない。

・4歳までは偏食で卵かけご飯しか食べなかった。アレルギー体質だったが、小学校に入学してからは、病気をしなくなった。

シュタイナーによると「乳幼児期の病気は親の遺伝と言われています。親の持っていた遺伝を担って成長します。乳歯が入れ替わる、7、8歳から子ども本来の力が発揮される」と言われています。

 

それぞれの経験から、乳幼児期までと小学校へ入学してからの体質に変化を感じられた方が多くいらっしゃいました。現在の健康は親の遺伝によるものではなく、それぞれの意志によって自らの健康によい習慣を身につけたり、健康を維持するための努力による賜物であると気づかされました。また、戦時中、戦後は、乳幼児で亡くなった方も多くいらっしゃった時代で、兄弟、姉妹を失う経験から、生命の尊さを感じながら生きてこられた思いを感じました。

 

〜みなさまの感想〜

・これからの余生をどう生きるかを考えた。歳をとると、関心ごとが減るが、自分は変化が目に見えることが好き。草が伸びれば刈りたくなる。ビフォー、アフターで写真を撮り、自己満足しながら、健康を保っていきたい。  

・元気の秘訣は誘われることは、断らないこと。運転ができないから、誰かに連れて行ってもらわないといけない。そうしながら、お互いさまと、助けあい、楽しくやっていきたい。

・今年は60歳、還暦を迎える。自分のペースで日々の生活の楽しみと経済的な両立、がんばっている若い人を支援していきたい。

・ひ孫の成長が楽しみで、励みになっている。小学校に上がるまで、あと、数年は元気でいたいと思っている。

 

今回は参加者のみなさまが雪にも負けずに、お集まりいただいた熱意に感激いたしました。ご自身の健康維持のため、それぞれが明確な目的を持って、活き活きと生活されていることや具体的な工夫を分かち合っていただき、2025年の対話の会が和やかにスタートできたことに心から感謝いたします。ありがとうございました☺️

 

地域のなかで、最近、お見かけしなくなった友人を気遣って「対話の会」に誘ってみようかしか?とおっしゃっていただきました。「対話の場」に参加したみなさま方が新しい方にお声かけいただき、仲間が増えることがうれしいですね。感謝いたします🙏✨

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「対話の会」次回は3月8日土曜日の予定です。詳細はチラシをご覧になってください。参加希望の方は、どうぞ、お気軽にメッセージをくださいね。

2025-02-07 21:31:00

【探求の家🏠かみあそう】2月7日

上麻生は連日、雪の朝❄️

コミュニティバス🚌で、神渕杉洞(すぎぼら)の東禅寺を訪ねました。住職の泉義明さんは元教員で、七宗町の教育にご尽力されていらっしゃいます。七宗町の子どもたちの教育に関する現状と課題について、貴重なお話しを伺う機会になりました。

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帰りは泉住職さんに神渕中学まで車で送っていただき、神渕コミュニティセンターから上麻生までの道中を歩きました。見慣れた里山の光景は銀色にキラキラ輝き、まるで別世界のように感じられる不思議な時間でした。

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小穴のバス停でアンパンと一緒にお弁当を食べて、ひと休み。大穴の集落は、神渕川に沿って銀色に輝く桜並木が続きます。桜の頃に訪ねたい場所を発見し、楽しみが増えました。

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落合の集落近くで、身体が冷えてきたところに、七宗町役場の職員さんが車で通りかかりました。「雪の降りが激しくなりそうなので、よかったら、乗っていきませんか?」とお声かけいただき、ご厚意に甘えて上麻生の自宅近くまで送っていただきました。一年前に地域振興課のお世話になり、七宗町に移住を決めたことを覚えていてくださり、心温まる時間となりました。おかげさまで、予定より1時間も早く帰宅することができました。どうもありがとうございました🙏✨

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2025-02-06 20:17:00

探求の家かみあそう滞在記2月6日

【探求の家🏠かみあそう】2月6日

 

上麻生は朝から銀世界❄️水墨画のような山々と渓流、その静寂に心が洗われるようです。

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午後から、フリースクール寺子屋じゃあさの子どもたちと一緒に、巨大雪だるまを完成させました☺️✋

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心身共に、浄化された一日となりました🙏✨

2025-02-05 20:43:00

探求の家かみあそう滞在記2月5日

【探求の家🏠かみあそう】2月5日

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昨年2月1日に上麻生のお家を購入し、おかげさまで二拠点生活も一年を迎えました。お隣の金太郎さんご夫妻をはじめ、ご近所のみなさまにはいろいろお世話になり、上麻生での暮らしにも少しずつ慣れてきました😊

今日の上麻生は朝から雪❄️となりました。

私たちが14時頃に到着した頃には、太陽☀️が顔を出し、お隣のたか子さんが優しい笑顔で出迎えてくださいました🙏✨雪で浄化された空気を吸い込むと、自然と呼吸が深くなり、身体が軽くなりました。 

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探求の家🏠主催「生きづらさを共に乗り越えるための教育セミナー」2025年は年間を通じて、対話会とセミナーを開催します。2月8日土曜日は対話会&教育ダイアログ、9日日曜日は教育セミナーです。詳細、チラシをご覧になってください。

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《生きづらさを共に乗り越えるための教育セミナー》岐阜県七宗町&神奈川県鎌倉市

今回の上麻生滞在は11日火曜日までの予定です。お近くのみなさま、探求の家🏠かみあそうに、どうぞお気軽にお越しください。お待ちしております🙏✨

2025-02-01 18:52:00

老年期に出逢うカルマ

IMG_8184.jpeg人生の半ば、30歳前後で出逢う人とは、前世では親兄弟だったとシュタイナーは言います。

今世で家族だった人たちとは、前世において人生半ばで出逢った恋人や仲間だったわけです。 

では老年期に出逢う人とは前世でどのような関係だったのでしょうか。

シュタイナーは『霊界から社会へ到る道』(高橋巌 訳/春秋社刊)で次のように述べています。

 

「その時期に出会う人たちは、たぶん前世において大切な何かを共有した人だったでしょう。または、まだ決着のついていない何かを共有していた人たちでしょう。その人たちは、前世において、私たちと何かを共有していました。人生の何らかの決定的な出来事、例えば、ひどい幻滅という試練に遭遇するような、人生おいてしばしば経験させられる出来事を共有していたのです。」p50 

 

そのような前世の体験が、老年期で出逢った僕と洋子さんにはあったのだと直観されたことがありました。

12世紀頃のドイツの小国で十字軍遠征に参加した僕と洋子さんは、エルサレムに至ることなく途中で命からがら故郷に帰還しました。

そのときにふたりは「ひどい幻滅という試練に遭遇」したのでした。

それは、キリスト神をあれほど強烈に信じたのに聖地に到ることができなかった、という幻滅だったことでしょう。

聖地を希求するという理想を共有しながら決着できなかった前世が、ふたりにはあったのです。

 

このような決着を求めてふたりは今世に生まれ、老年期になってようやく出逢うことができました。

そうして今世においてふたりは、シュタイナーを学ぶことを通して、何かを決着するわけなのです。