キエスタ ブログ
2025-02-15 08:07:00
性愛と人類愛
女は全身で性的快楽を体験する資質を持っていますが、男は射精する瞬間に性的快楽が集約されています。
そのために男にとっての性交はどうしても射精主義になってしまいます。
この射精主義が男の利己的欲望を増長させます。
射精主義を断念して、女の性的快楽を男自身の至上の歓喜とするようような性交を努めると、男の利己的欲望は次第に昇華されていき、実際に、女の性的快楽に融合できるようになります。
その時に、性愛を通して至ることのできる帰依心が男の中に生まれます。
そのような帰依の愛を今世で実現した男は、次の転生では、男にこよなく愛される女としての人生を送ることになります。
男にこよなく愛された女はその次の転生ではどのような男になるでしょうか。
その後も幾世かを繰り返すかもしれませんが、やがては、性愛を完全に超えた人類愛を自ずと遂行できる人間になることでしょう。
キリスト・イエスはその実例を人類に示現したのでした。
