キエスタ ブログ
葛谷川の渓流でリフレッシュ🌱
8月18日、朝から上麻生駅発コミュニティバス🚌に乗って、七宗町室兼地区の林道口へ。
林道口から、葛谷川の渓流沿いに入ると、ひんやりとした森の空気を感じます。渓流の風景を楽しみながら、30分で「空塞がり」に到着✋
小川のせせらぎ、蝉の声、太陽神☀️が私たちを包みこみ、自然のなかに溶けてしまいそう。空塞がり」先の森🌳の広場は、太陽☀️の光を全身にチャージできるパワースポット✨
「七宗町葛谷川の渓流でリフレッシュ🌱」
自然のエネルギーを心身にチャージし、エーテル体を健全に調整するリトリートコースを開発中です。
来年の夏🌻「探求の家🏠かみあそう」をお訪ねくださる方々に、ご提供できるように準備をしたいと思います☺️
七宗町ロックガーデン〜きみ子さんと散策
8月16日 上麻生のきみ子さんと一緒に、七宗町道の駅までウォーキング🚶健脚のきみ子さん、片道30分のコースを余裕で歩きます。暑さのなか、歩く人はほとんどおらず💦草刈りをしている方に出会うと親しく声をかけながら、七宗町を案内してくださいました☺️
きみ子さんとの出会いは二年前。
2023年9月木の国七宗コミュニティセンターで私たちが開催していた「対話の会」に初回から参加してくださり、七宗町のことをいろいろ教えていただきました。それは歴史、文化、自然を大切にしておられるみなさんの暮らし、思いに直接触れる機会になり、毎月の上麻生での滞在中にきみ子さんたちとお会いできることが楽しみでした。
きみ子さんは、下麻生出身。上麻生に嫁ぎ、三人の娘さんを育てあげ、夫のよしみさんと二人暮らし。最近、よしみさんが自宅で療養されるようになり、いつも明るいきみ子さんが元気のないご様子が気がかりでした。今日はきみ子さんからのお誘いで久しぶりにおしゃべりしながら、七宗御殿でのランチ、楽しいひとときでした☺️
道の駅できみ子さんと一緒に野菜を買いました。きみ子さんは大根を背中のリュックに入れていたのですが、帰り道、気がついたらリュックのファスナーが開いており、大根が見当たりません💦
「仕方ない、あの子の運命だったんだねー」ときみ子さんは平然と一言。さすがです👍
きみ子さんは亡くなった私の母と同じ、昭和16年生まれ。その時代は自分の思い通りにならないこともいろいろあったことでしょう。そのようななかで、上麻生に嫁いだあとは、運命に逆らうことなく、頼まれたことを引き受けながら、明るく生きて来られた人生。つらいことも笑いに変えるバイタリティを感じます。優しいお人柄が出会う人の心を癒し、勇気づけるのですね〜道端で出会う可愛らしい草花を詰んで「かわいいね、持って帰ろう‼️」と少女の自然をこよなく愛する姿をみて、私もきみ子さんのように在りたいなあと思いました。かごいっぱいにお土産をいただき、暑さを忘れるほど、大笑い、楽しい時間を共に過ごしていただき、ありがとうございました🙏✨
一夜限りのセックス

真理と力

美濃のキリシタン
8月10日みのかも文化の森🌳美濃加茂市民ミュージアムにて開催中の「美濃のキリシタン」の展覧会を観に行きました☺️
日本のキリスト教は、宜教師フランシスコ・ザビエルによって仰の種が蒔かれたことを端緒とします。美濃地方においては織田信長やその子・信忠など為政者の庇護下に広くさかえ、その当時、各地に多くの信者一キリシタンーが生まれました。間もなく突入した禁教の時代からは、全国的に徹底的な監視・摘発が行われるようになり、特に寛文年間(1661-1673)の「濃尾れ」と呼ばれる大検挙は一帯の地域を大きく揺るがすものでした。しかし、こうした状況下でも可児・加茂地域をはじめとした美濃にも少なからず信者が存在し、確かな祈りの灯を守り伝えていたことは、今も各地に伝わるさまざまな資料や伝承によって知ることができます。
美濃加茂教会⛪️の狩浦神父さまに教えていただき「美濃・尾張殉教地記念塔」を訪ねたことを思い出しました。今回の展示を拝見し、そこが当時の弾圧の発端の地である可児市塩だったことに、あらためて気づかされました。美濃地域のキリシタンの歴史を深く知る機会になり、信仰を守り抜いた人々の姿を思い巡らし、祈りをお捧げいたしました🙏✨
信仰の種は、私たちの魂に刻みこまれ、宣教が困難な時代にあっても、秘められた祈りによって、キリスト衝動が伝承されてきたのですね。私たちを美濃地域に導かれたキリストとのつながりを深く感じられた一日となりました☺️


