キエスタ ブログ
2026-07-03 19:51:00
愛の上昇
Quando o ser recebe a individualidade, quando ele cuida e nutre a centelha divina dentro de si, então os impulsos do amor, as ondas do amor, fluem de alma para alma a partir do coração livre. E assim, com esse novo impulso, o ser enriquece o antigo laço de amor que está ligado ao vínculo sanguíneo. O amor se transforma gradualmente em amor espiritual, que flui de alma para alma e que, em última instância, abrangerá toda a humanidade em um laço indissolúvel de amor fraternal.
Dica de Leitura: O Apocalipse de João - GA 104 - Rudolf Steiner
存在が個性を受け取る時、自分の中の神聖な火花をケアし育む時、愛の衝動、愛の波動が、自由な心から魂から魂へと流れる。 そして、この新しいインペタスによって、血の絆とつながっている古い愛の絆を豊かにする。 愛は徐々に魂から魂へと流れる霊的な愛へと変容し、最終的には全ての人類を兄弟愛の絆で包み込むでしょう。読書のヒント:ヨハネの黙示録 - ジョージア州104 - ルドルフ・シュタイナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「恋に落ちる」のは前世のカルマによる本能的衝動ですが、「愛」は未来へ向かう意図的衝動です。「愛」を実現するためには、第1に「存在が個性を受け取る」必要があります。「存在が個性を受け取る」とは、地上で生きる人間が自分自身の自我を持つという意味です。「私は私個人である」という自我意識を明確に持つことです。第2に「自分の中の神聖な火花をケアし育む」ことが必要です。自分という存在が神々の精神と生命をいただいているという確信を持ち、なおかつ、自らの内の神性を神聖な熱として育て保つことです。自我意識を強化するだけで、神聖な火を燃やし続ける努力を怠れば、人間は魔性に誘われて、魔境に陥ります。魔境に陥らずにいられれば人は、第3に「愛の衝動、愛の波動が、自由な心から魂から魂へと流れる。」境地に上昇できます。この境地は「恋に落ちる」境地とは真逆です。人と人とが自由に「愛の衝動、愛の波動」を交流させるためには、両者の魂が互いに神聖な境地に上昇していなければなりません。この神聖な境地での自由な愛の交流が、「新しいインペタス」=衝動となって、「血の絆とつながっている古い愛の絆を豊かにする。 」のです。血族愛を豊かにするとは、死者となった血族とも意識的につながり、かつ救済することを意味します。そうして人間は幾世かを転生して進化し続け、ようやくに「愛は徐々に魂から魂へと流れる霊的な愛へと変容し、最終的には全ての人類を兄弟愛の絆で包み込む」段階へ至ることができます。このようにシュタイナーの言及は常に、数千年に渡る人間の進化を前提として語られています。
2026-07-01 20:14:00
恋に落ちる輪廻
人が本当に「恋に落ちる」場合、実際にその人の自我は、相手のアストラル体かエーテル体かどちらかの中に、落ちるのです。そしてその人の心身は不穏になります。
私が相手のアストラル体の中に落ちる場合には、私と相手とは前世で、自我による志を共にしていながら別々の人生を歩んだ者同士だったと言えます。
相手のエーテル体の中に落ちる場合は、前世で心情的な苦楽を共にしていた血縁関係だったと言えます。
血縁関係でありながら、何らかの外的事情によって別れ離れになった者同士は、次の人生で他人として出逢い、互いに激しく恋に落ちます。
或る人生で人は必ず、誰か他者と親子関係になります。今世で親子関係になる者同士は、前世ではほぼ、夫婦か恋人関係だったのです。
ここに、親子の愛憎関係やインセストの根源があります。
親と子の愛が、解かなければならない深刻な課題となる場合、輪廻転生の観点から考察しなければ、全く解決しない場合が多々あります。
そしてまた、恋に落ちて不穏になることの根源は、前世の親子関係にあります。
2026-07-01 18:48:00
道徳性を育むために
児童期の社会科見学で小児病棟を訪問する体験は、児童にとってとても善い道徳性を育む絶好の機会となります。
人間が生きようと意志しているオーラほど美しい光景は、地上にはあり得ません。
不治の難病を抱えながらも生きようとしている小児病棟の子どものオーラに接することは、他の子どもたちの心魂を強くします。
強い心魂を育むことができれば、その後の思春期から成人にかけて、どんな苦悩に襲われようとも、前向きに生き抜いて行く覚悟と決意を失わずにいられます。
そしてそのような思春期の子どもたちが、将来大人になってから、社会を良心的に進歩させていきます。
人間は子ども時代に先ず、死と病を乗り越えていく免疫力を魂内に育てなければなりません。
アカシック・サロンでは希死念慮を抱く児童期・思春期の子どもたちのカウンセリングも行なっています。
ご予約は以下よりどうぞ。
2026-06-28 08:09:00
タオヒーリングルーム
【探求の家
かまくら】6月18日
そのあと、葉山町森戸海岸近くの「タオヒーリングルーム」にお伺いしました。プラクティショナーの猪野弘史さんは、鍼灸指圧マッサージ師です。探求の家・正会員として、シュタイナーの叡智を実践に役立てるために熱心に学んでいらっしゃいます。指圧マッサージとフットマッサージの施術していただきました。オイルマッサージの前にフットバスを行います。優しいヒノキのかおりと温かさで、足がポカポカになり、心身をほぐしていきます。看護師の奥さまと共に、アントロポゾフィー看護ケアの「リズミカルアインライブング」(リズミカルマッサージ)を学んでいらっしゃるとのこと。施術後は首、肩、腰、足の疲れがとれて、頭、目もスッキリしまし、効果が実感できました。おかげさまで夜はぐっすり眠れ、翌朝の目覚めも爽快でした



夏
本番を迎えるにあたり、葉山の海を感じながら、心身のメンテナンス、リラクゼーションにおすすめです。お近くの方は、ぜひ、お訪ねください。↓
2026-06-25 15:43:00
進化の過程
人間は胎児の期間に、人類の生物的進化段階を無意識状態で追体験します。同様に人間は、地上に誕生してから成人に至るまでの期間に、人類の文化的進化段階を、天使存在に守護されながらも、追体験することができます。
私自身は幼少期に非常に臆病な性質で、夜トイレに独りで行けず、1歳下の妹に10円を与えてトイレの前に立っていてもらうこともありました。昼間でも陽のささない暗い部屋には怖くて入れなかったし、自分の内面が二重にぐるぐると回転する悪夢状態に陥ることもしばしばありました。児童期になると、自然の中で身体を動かす遊びに集中することで、見えないものへの恐怖を少しずつ感じなくても済むようになりました。
そして思春期から成人までの期間には、悟性的無神論の世界観を徹底的に学ぶことを通して、見えざる世界への恐怖を完全に払拭したのです。
人類は紀元前8世紀から紀元後15世紀まで、悟性心情魂を発達するべき進化期間にありましたが、それ以前の進化段階である感覚魂をじゅうぶんに発達させられなかった人たちは、悟性心情魂の発達段階にも、人間を霊界に引き摺り込もうとする悪魔や亡霊の関与に悩まされました。その苦難は、幼少期に見えざる存在や世界に恐怖する子どもの成長段階とシンクロしています。
15世紀から現代までには、人類は意識魂を発達させる進化期間に入っています。ですが、それ以前の時代に悟性心情魂をじゅうぶんに発達させられなかった人たちは、無神論的唯物史観に苦悩させられます。その苦悩は現代社会にはびこる俗物的人生観に苦悩させられる思春期に相応しています。
いっぽうで人間は、自らの魂内で無神論や唯物論を徹底させることによって、自我を強化することができます。中世から現代にかけて、徹底した無神論・唯物論による科学の発達が、人々から悪魔や亡霊への恐怖心を払拭しました。人間が思春期に、徹底した無神論や唯物論を抱くことは、その後に、悪魔や亡霊を恐れない意識魂を進化させるための、土台となります。
そうやって私たちは今、シュタイナーの悪魔論を、恐れずに十全と体得することができるようになります。
【朝活シュタイナー三昧】キエスタon-line木曜塾の7月は、シュタイナー著『悪について』第Ⅳ章「ミカエルと龍の戦い」に入ります。
どうぞご参加ください。お申込みは以下よりどうぞ。






