キエスタ ブログ
2026-08-26 19:44:00
自律神経整体 未来堂の日
【探求の家
かまくら】8月25日
毎月一回、自律神経整体・未来堂の伊藤邦彦さんが、探求の家
かまくらに、施術に来てくださっています
さまざまなストレスにより、心身の緊張が持続することで交感神経が優位になり、リラックス状態、副交感神経神経を優位にすることが難しくなっている方が増えています。自律神経整体では、全身の緊張を緩めることで、身体の歪み、気血の流れを整え、自己免疫力を高めていきます。日々、仕事や育児に精一杯
がんばり世代の方々にとって、自分を労う時間、癒しのひとときが必要ですね

この一年間、私たちも継続して自律神経整体を受けるようになり、おかげさまで心身の微細な変化に気づきやすくなりました。私は骨折による左足のむくみが酷く、倦怠感があったのですが、施術中に気の流れ(エネルギーの流れ)が徐々によくなっていくことが感じられました。外傷後のリハビリにも効果ありですね
2026-08-18 10:42:00
送り火
2026-08-18 10:34:00
シュタイナー教育連続セミナー「思春期の精神的課題」(on-line)
【探求の家
かまくら】8月15日
シュタイナー教育連続セミナー 「思春期の精神的課題」(on-line)にて開催しました
前半の講義のあと、後半はご参加のみなさんと個人的体験をわかちあい、児童思春期の訪問支援事例について検討を行いました。
セミナーの冒頭で朗読した「竜のはなし」は、先日、亡くなられた私たちの友人、ひとみさんの遺品の絵本であり、そのご供養も兼ねてご紹介しました。ひとみさんには、若くして自殺した兄がおり、潤さんはひとみさんの魂と兄の魂が出会えるように祈り続けています。私はひとみさんを看取った体験から、最期のときに、その人を全身全霊で愛することが、安らかな天界への旅立ちを応援することにつながると確信を得ることができました。
探求の家
のこれからの活動を天界のひとみさんと共に歩むものとして位置づけ、生きることに苦悩している方のみならず、自殺された方の魂の救済のためにもひとみさんの力を切に願います

A.Iによるセミナーの要点を以下にご紹介します。
このセミナー「シュタイナー教育on-lineセミナー【思春期の精神的課題】」では、シュタイナー教育の発達観を土台に、幼少期から思春期までに道徳性・自我・精神性がどのように育つと考えられているか、そして思春期のメンタルヘルスを支える教育や大人の関わり方が論じられています。全体を貫く主張は、思春期の問題だけを見るのではなく、それ以前の発達、周囲の大人との関係、身体活動、芸術、自然体験、そして将来への「理想」まで含めて考える必要がある、というものです。
1.冒頭では宮沢賢治の「竜のはなし」の物語が朗読されます。圧倒的な力を持つ竜が、他者を傷つけないという誓いを守り、皮を剥がされても虫に身体を食べられても報復せず、最終的にお釈迦様になるという物語です。ここから、道徳を抽象的な規則として教えるのではなく、物語やイメージを通して子どもの感情に働きかける教育へ話がつながります。
2.シュタイナー教育では、発達をおおむね7年ごとの周期として捉えます。幼少期は周囲の大人や環境そのものから強い影響を受け、7~14歳頃には「正しいことへの共感、間違ったことへの反感」を感情として育てることが重視されます。その際、子どもが自然に尊敬できる大人や教師の存在が重要だと説明されています。
3.特に9~10歳頃は重要な転換期とされます。子どもが教師や大人の権威の根拠を、より深いところで問うようになり、世界への信頼や自己意識の形成に関わる時期として説明されています。講義ではシュタイナー固有の「ルシフェル」「アーリマン」などの霊的概念も用いながら、自己意識、知性、判断力の発達について論じています。
4.14~15歳頃の思春期には、シュタイナー思想でいう「アストラル体」が活発になる一方、「自我」はまだ十分成熟していないため、内面的な葛藤や不安定さが生じると説明されます。異性への関心、友情、背伸びした態度、これまで身につけた価値観への否定なども、この発達過程の特徴として扱われています。
5.座学や知的学習だけに偏る教育には批判的です。手仕事、音楽、歌、楽器、オイリュトミーなど、身体と芸術を使った自主的活動を取り入れること、さらに想像力を刺激する授業を行うことが、子どもの健全な発達を支えるという考えが示されています。講義では、退屈や悲しみ、知性偏重の教育が身体症状や健康にも影響するというシュタイナー的な医学観も紹介されています。
6.現代の思春期の精神科医療や自殺についての資料も紹介され、児童・思春期の精神的問題が教育だけではなく家庭や社会環境とも関係するという問題意識が示されています。一方、講義中の統計については「ネットから拾ってきたデータ」と説明されているため、具体的な数値や因果関係は一次資料での確認が必要です。
思春期のメンタルヘルスを支えるうえで、講義が特に重視しているのは「理想」です。14~21歳頃には、大人が若者と一緒に、どんな社会を作りたいか、どんな人間になりたいか、将来何を実現したいかを心を動かしながら語り合うことが重要だとされています。一般論や「世間ではこうだ」という説明だけではなく、大人自身の経験や価値観を具体的に語ることが求められています。
また、身体を使う活動、芸術、笑いやユーモア、自然との接触、人間を「身体・魂・霊」の存在として捉える世界観なども重要な要素として挙げられます。最終的には、若者が「自分が世界と無関係ではなく、自分が生きることには意味がある」と感じられることが、自己尊重や他者尊重につながる、という方向に議論がまとめられています。
このセミナーは、「思春期の精神的な安定や自立は、思春期になって突然作られるものではない」という発達観を提示しています。幼少期の環境、児童期の感情と道徳教育、尊敬できる大人との関係を土台とし、思春期には身体・芸術・自然に触れる経験と、未来への理想を大人と真剣に語り合う機会を与えることが重要だ、というのが中心的なメッセージです。
次回は9月19日(土) 会場:きらら大船
【思春期の性と恋愛衝動】
⭐︎思春期に発達する性の特徴
⭐︎性愛と性欲
⭐︎恋愛衝動と異性への憧憬
⭐︎性欲の昇華と聖なる性愛
少人数のグループでの開催です。はじめての方もお気軽にご参加ください。お申し込みはホームページから、よろしくお願いいたします
2026-08-18 10:26:00
お盆
2026-08-18 10:17:00
平和体験〜ワークショップ
【探求の家
かまくら】8月4日
8月平和旬間
ですね
鎌倉ソンベカフェにて「平和体験〜ワークショップ」をソンベカフェのオーナー宇治香さん、廣野さんご夫妻と共に開催いたしました
ご参加いただきましたみなさまに心より感謝いたします。どうもありがとうございました
第一部では、第一次世界大戦後に人類の滅亡の危機に警鐘を鳴らした、ルドルフ・シュタイナーの活躍した時代背景について、潤さんのお話しがありました。
「光が固まって電気になる。その光とは霊的な生命。霊的な生命が地上で固まったものが電気である。さらに、電気が物質以下になったものが電磁波。そして、シュタイナーはこれから、人類は第三の力を開発し、その力は人類を滅ぼすかもしれないと予見した」
シュタイナーは第三の力は、なんであるかを明言していませんでしたが、潤さんはその力は、「原子力」であると解釈していました。原子力が生み出す放射能は、人間の遺伝子をも破壊すると潤さんは語りました。
続いて「未来語りのナラティブワーク」では、100年後の私たちの未来について語りあいました。参加者のみなさまが望んだしあわせは、「自然のなかで共に生きる友愛」の世界でした
その後、宇治香さんから「平和と愛」のお話しがありました。私たちに平和に対する意識を問いかける内容をユーモアを交え、親しみやすいキャラでお伝えいただきました。第二部では、廣野さんによる「気のワーク」を全員で体感し、それぞれの気づきをわかちあいました。
私たち一人ひとりが、よりよい未来と人類の進化を目指して、それぞれの場でできることを取り組んでいくことができますように

ソンベカフェとの共同企画、次回は12月の予定です。詳細が決定しましたら告知します。どうぞお楽しみに
















