キエスタ ブログ
お正月🎍対話の会
1月3日、上麻生でいつもお世話になっているお隣の金太郎さん、たか子さんと一緒にお茶会🍵をしました☺️
七宗町、神渕・葛谷出身の金太郎さん、名古屋から上麻生の母方の実家を頼り、戦時中疎開してきたたか子さん。ご夫妻はほんとうに仲睦まじく、60年の結婚生活で一度もケンカすることがなかったそう。七宗町の豊かな自然に育まれ、山と川の恩恵を受け、日々の暮らしを楽しんでいらっしゃるお二人からは郷土に対する深い愛が❤️感じられます。
「七宗かるた」の解説をさらに、さらに詳しく説明してくださる金太郎さん‼️さすがです。神渕の伝統神事にそれぞれの地区がどのように参加するようになったかという由来や、上麻生、本郷地区の「オセキ婆さん」の石碑のこと。たか子さんは、七宗町文化協会で日本舞踊を長く続けてきたこと、現在も「七宗音頭」を地域の小学生で踊り伝えている鏡会の活動が続いていることなどを教えていただきました🙏✨
七宗町には四季折々の草花が美しく、まだまだ、私たちが足を踏み入れたことがないステキな場所がたくさんあるのですね〜春になったら、金太郎さんが教えてくださった美しいカタクリ花が群生する神渕に行ってみたいなぁと思います☺️
お二人のあたたかい想いを受けて、七宗町のすばらしさをお伝えすることで、みなさまが七宗町を訪れるきっかけとなればと思いました。私たちの「探求の家🏠」の活動がいつの日か、七宗町のみなさまにとってお役に立てるような活動になりますよう精進してまいります🙏✨
雪の上麻生
2026年元旦
2025年大晦日
烏川十宇の『瑠架』
Kindleから探求の家キエスタ・ノベルズの『瑠架』が発売されました。
『瑠架』の主人公は12歳の茅野瑠架(かやのるか)ですが、その他にも多くの人物が登場し、群像劇のよう構成になっています。
瑠架の同級生の阿八尾(あやお)は 精神科病院に措置入院されてしまいます。
阿八尾の母親の日登実(ひとみ)は30代半ばに自殺しようとした日に、コンビニに強盗に入った実(みのる)と出逢います。
日登実は唯一の親友だったアヤを自殺で失いました。
瑠架も父親・浩史(ひろふみ)を自殺で失っています。
瑠架の母親の仁美(ひとみ)は、高校生の時の初恋の同級生・真人を自殺で失ったという過去に呪縛されています。
瑠架の父親の浩史もまた初恋の女性を自殺で失っています。
この物語には自殺者が多く登場し、なおかつ自殺者たちの魂が繋がり合っているのです。
作者の烏川十宇は子どもを抱えて離婚した時に、自分が自殺したら我が子はどうなるだろうかと思い図り続けた時期に、さまざまな自殺者の霊たちが降りてきて、物語を書くように促されたということです。
私たち生者は、死者の供養をしますが、自殺者の供養こそ切実に必要なのだと思います。
『瑠架』は以下のAmazonサイトからご購入できます。





