キエスタ ブログ
2025-02-17 12:57:00
性愛と松果体
松果体の働きを普段の生活の中で私たちが感受したり意識したりすることはほとんどありません。
太古には松果体が人間の認識器官であったとシュタイナーは言及していますが、現代の私たちは松果体の働きを無意識領域にゆだねています。
古代ヨーガでは、人間の性愛エネルギーが尾骶骨あたりに眠っており、このエネルギーが尾骶骨から背骨に沿ったエーテル器官=シュスムナー管を上昇し、眉間奥の松果体にあるアストラル器官のチャクラを覚醒させるという秘儀の理論がありました。
人類は有史以来、古代ヨーガの秘儀を封印し、性愛エネルギーをひたすら生殖と利己的性欲の発散で消費してきたと言えます。
封印してきたのは、人類の進化を導く善なる神々であり、その秘儀を人類に漏洩してきたのは別の神霊存在です。
私たちは今、善なる神々に、つまりキリスト神霊に繋がりながら、性愛秘儀によって松果体を覚醒する時代に進みつつあります。
尾骶骨に眠る性愛エネルギーは肉体の性エネルギーとは異なり、古来クンダリニと呼ばれています。
このクンダリニを活性化し、スシュムナー管を上昇させて松果体を覚醒させるわけですが、現在、男性は男性のみの修行では松果体チャクラを目覚ますことは、固く封印されています。
男性は愛そうと決意した女性に帰依し、女性をひたすら愛することにより、女性が歓喜で松果体を目覚めさせる状態に霊的融合をすることができます。
そのように女性と霊的融合を実現することのみにより、男性は自らの松果体を間接的目覚めさせることができます。
