キエスタ ブログ
インセスト・トラウマ
このトラウマの克服は大変に困難な道のりになります。
人生の中で最も過酷な試煉だと言えます。
インセストは古来、宗教的な禁忌感によって抑制されきました。
近代になってからは法的な規制も厳格になりましたが、現代は宗教的禁忌感が減弱し、法的な規制を支えるための心情は、本能的忌避感によるものだけになっています。
しかし近年は性倒錯や性放縦の時代になり、本能的忌避感も減退しています。
超心理学の観点からインセストを捉えてみると、インセストによるトラウマは、カルマによる重要な課題が浮き彫りになります。
さらに神秘学の観点から突き詰めると、インセストとは古代の黒魔術から派生してる堕落衝動だと言えます。
私たちは前世の関係性を払拭した形で今世の関係性を構築しなければなりません。
前世で性的関係にあった他人同士が、今世で肉親関係に生まれた場合に、前世の関係を今世に持ち込むことは決定的な「悪」となります。
これな、前世の憎悪関係をそのまま今世に持ち込むと「悪」になることと同様のカルマ法則です。
インセスト衝動の駆られ、しかもその衝動を罪悪感なしに行動に移してしまう人間は、前世において何らかの黒魔術に中途半端に関与した可能性があります。
いずれにしせよ、インセストの「加害者」にはカルマ療法が必要であり、「被害者」は輪廻転生を前提とした人生観を構築する必要があります。
超心理学アカシック・サロンでは、インセスト・トラウマの長期カウンセリングを行ないます。
ご予約ご相談は探求の家WEBサイトからどうぞ。
https://chiesta.org/reservation/event/detail/25140
権力志向と愛の欠如
親子関係が両親の権力による子への支配になってしまう傾向は多々あります。
現在の文化状況では、親と子の間で、自由と平等と愛情という基本要素が健全に育成されることは難しいのです。
子どもの発達に合わせて、基本要素を重点的に大事にする必要があります。
0〜7歳 愛情
7〜14歳 平等
14〜21歳 自由
そもそも現代では愛情という基本要素が成立し難くなっています。
愛情とは、端的に言えば、帰依と献身です。
幼児時代に保護者から愛情を得られた程度に合わせて、子どもは健全に発達します。
幼児時代に親の権力で支配されると、その子どもは一生、愛を求めてさまよう人生を送ります。
そして多くの人たちは権力志向の性質を増悪させます。
幼児期に権力志向の萌芽を植え付けらると、その後の生育過程で、平等と自由の精神を育てるのも難しく困難になります。
権力志向を強く持ってしまうのは、前世のカルマも強く影響します。
私たちの世界に、紛争や戦争が絶え間なく起こるのは、人々の精神の根底に権力志向があるからです。
政治活動や国政によっては、人類から戦争を根絶するのは不可能だと、どれほどの人たちが自覚できるでょうか。
人間の権力志向の中に、人間同士が争い憎み合うことに快感を覚える霊的存在たちが、支配欲と権力欲の油を注入します。
そしてその人たちは何も自覚しないまま、紛争と戦争に、間接的にも加担する言動を続けることになります。
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