キエスタ ブログ

2025-12-10 21:26:00

キエスタR工房「真菰ワークショップ」

12月7日鎌倉大根の名店・福来鳥さんにて、キエスタR工房「真菰ワークショップ」を開催しました✨

「神宿る草🌱真菰」

真菰は神社のしめ縄などに使われ、「神が宿る草」として浄化の力を持つといわれています。

今回のワークショップでは、真菰の守護天使と、オリーブの小枝で六芒星を作りました☺️

 

真菰のよい香りに癒されながら、一本、一本、丁寧に真菰を綯う(なう)ひとときは、自然と心が落ち着き、よい瞑想にもなりそうです。オリーブの美しい繊細な小枝で作る六芒星は、さまざまな大きさ、形を自由にイメージしながら、宇宙の神秘を感じる豊かな時間になりました。

ワークショップの合間には、福来鳥・女将えださんのおもてなしがあり、お腹も心もいっぱいの至福の時間💓

 

来年は「キエスタR工房」主催のワークショップを季節ごとに開催する予定です。手仕事をしながら、語り合うひととき、みなさまとご一緒できることを楽しみにしています✨

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2025-12-10 18:31:00

鹿の国

 https://shikanokuni.vfo.co.jp/

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鎌倉は長谷の古民家スペース「ゆりいか」さんで、諏訪大社神事のドキュメンタリー映画『鹿の国』を観ました。

スゴい映画です‼️

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山中で野生の鹿と逢ったことがあります。

独りでいる僕を鹿はじっと見つめます。

鹿と目が合うと、僕の心は静謐の矢で射貫かれたように、時の流れが止まる瞬間に誘われます。

それは瞬間でありながら悠久の時間が流れが過去から、かつ未来からも注がれているような、まなざしなのです。

おそらく鹿の集合魂は天界で、時間を司る神霊に仕えているのでしょう。

 

 

2025-12-02 20:40:00

円覚寺の紅葉

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2025-11-29 21:10:00

超心理ワーク&ダイアログ 木のおうちゆるこや

11月23日超心理学ワーク&ダイアログ「性と愛の探求」鎌倉大船・木のおうちカフェゆるこやさんにて開催しました☺️
まず、はじめに「男女の恋愛衝動、性愛を生じさせる神秘」では、自我から湧き起こる意図、神性からの愛は、それぞれの守護霊とつながる心霊的なものであり、本能、衝動、欲望とは異なっていることを学びました。自然のなかにさまざまな心霊存在のエネルギーがあり、私たちは自然と調和して生きることで、自我として働くエネルギーと調和しやすくなります。先祖霊、守護天使たちは、私たちの性愛関係に直接関与しており、愛のない性愛関係は守護天使たちとの関係が遠のきます。守護天使同士が協働しあうことで、人間同士の関係性は深化し、そこに大天使の関与が必要になることがわかりました。遺伝の力をより強く受ける人間と、守護天使の力とより強くつながる人間がいます。血族愛を重んじるか、血族以外の愛情を重視するかでその人の運命が変わっていきます。
「時代のカルマによる愛の進化」では、愛は魂の思考・感情・意志の均衡から生まれ、利己主義から自由になり得る唯一の情熱。愛は自由と結びついてのみ存在可能であり、自立した自我のみが愛を担えることを学びました。私たちが愛を実現していくことで、宇宙に愛が充満し、人類と宇宙の進化につながっていくことをあらためて感じることができました。
参加された方の感想〜
・自分の子ども時代に親のアストラル体に守られてこなかった。自分の子どもを育てる時にも、アストラル体を育ててこなかった。そもそも愛自体がわかっていなかったと思う。自我を自分で強化して、愛を育てていきたい。
・男女の親密な出会いには霊的な関連があることをしっかり学んでいくことが大事だと思った。これから、子育てをする若い世代に伝えていきたい。
ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました🙇✨
次回の超心理学ワーク&ダイアログ
1月25日日曜日の開催予定。テーマは「自己進化のためのハイヤー・セルフワーク」です。
探求の家🏠ホームページから申し込みください。みなさまのご参加、お待ちしております。
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2025-11-29 11:17:00

輪廻転生とキリスト復活の理想

輪廻転生の法則は極めて複雑であり、また個的なものであるため、その法則性を一概に定義することはできません。
個人的なケースごとに考察し、輪廻転生に関する柔軟で多視的な概念を構築していく必要があります。
ある人が2回の女性人生を送り、3回目の転生で男性の身体に受肉した場合、その男性の潜在意識は幼少期から、男性身体に何らかの未知感や忌避感を持つことがあるでしょう。
この場合、幼少期の教育環境において、前世の体験を思い出させるような刺激を極力避けて、潜在意識の記憶を今世での能力に変換するような配慮が大事になります。
前世と前々世で女性であったなら、今世で男性身体と生まれたとしても、また女性として生きたほうが幸せではないか、という考え方は、その人が今世に生まれてきた目的を阻害することになります。
輪廻転生の法則が複雑で個人的だとしても、人間が地上に誕生することの意味は、人間として進化するためであるという宇宙法則が、輪廻転生法則よりも優先されるべきなのです。
前世と前々世で女性身体の人生を送り、今世では男性身体として生まれた人は、女性身体で生きた時代のさまざまな体験を今世で生かし、男性身体の中で女性的能力を発揮していけるような人生を送っていくと、壮年期から老年期にかけて自己実現の達成感至福感を得られるでしょう。
身体を別の性に改造したいという衝動は、もしもその衝動を現代の人生で実行すると、来世において利己性を克服し難い身体に受肉してしまうリスクが多分にあります。
性を身体的に改造したいという衝動は、遥かな未来に人類が性差を超克する時代になるまで、魂の潜在力として保管しておくのが、人類進化の目的に適っています。
6千年から7千年後には人類の身体は霊的実質に進化して男女の差はなくなる、とシュタイナーは予見していました。
復活したキリストの身体は男女の差を超越した「霊人」なのです。
私たちは復活したキリストを人間の究極の理想形として見倣うべきなのです。
キリストを理想とすることによって、私たちは輪廻転生の法則を宇宙法則に適ったものとして、自らの確固とした信念にすることができます。