キエスタ ブログ

2025-07-12 17:09:00

上麻生のお盆

今月は上麻生に10日までの滞在予定のため、早めにお隣の金太郎さんご夫妻と一緒にお盆の迎え火をさせていただきました🙏✨

私たちが譲り受けた自宅の家主の渡邊さんの奥さまは昨年8月に、旦那さまは今年1月に天界に旅立たれました。今年は初盆となりますから、上麻生の懐かしいご自宅にもお立ち寄りくださるといいなぁと思いました☺️

上麻生では、毎年7月13日にそれぞれの玄関先で迎え火をして、ご先祖さまをお迎え。16日には送り火して、近くの川にお供えものを流し、ご先祖さまをお見送りするとのことです。ご先祖さまを偲ぶ、大切な風習を受け継いでいきたいですね。

ご縁をいただき、上麻生の地に誘われた私たちに、大切に受け継がれてきた上麻生の暮らし、風習をいつも丁寧に教えてくださる金太郎さんご夫妻、どうもありがとうございます🙇

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2025-07-09 15:18:00

寺子屋じゃあさの活動

7月4日 梅雨が明けた七宗町上麻生は朝から☀️NPO法人じゃあさアカデミー「フリースクール寺子屋じゃあさ」で、子どもたちと一緒に七夕🎋飾&流しそうめんを楽しみました。

子どもたちは流しそうめんをうまく流すため、試行錯誤しながら、暑いなか、一所懸命に水を汲みに走り回っていました💦おかげさまで、大人たちも美味しくおそうめんをいただくことができました〜ごちそうさま😋

上麻生は日中は真夏日となりますが、夕立ちがあると気温が下がり、涼しい夜を迎えることができます。暑さに負けず、自然のなかで、しっかりと汗をかいて過ごすことが、健全な肉体とエーテル体の育成に役立っていることを実感します。そんな子どもたちの日々の成長を見守りながら、私たちもこの夏を元気に乗り切りたいと思います☺️

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2025-07-09 15:08:00

シュタイナー教育セミナー

6月29日 鎌倉市生涯学習センターきらら鎌倉にて「シュタイナー教育セミナー」を開催しました☺️✋

今回のテーマは「気質と自然霊」〜私たちが生まれたときから持っている気質は、前世からの影響を受けています。「気質」は、目に見えないけれど、身体に働きかけた結果として、例えば、筋肉質、細い身体などの体格としてあらわれ、見えるようになります。自分の気質を知り、4つの気質をバランスをよく成長させていくことで、心身と魂が健全なものになっていきます。また、私たちは「自然霊」の影響を受けて生きています。四大元素霊(妖精)たちが、私たち人間にかかわりながら、自然界の営みを成立させています。

シュタイナーは「私たちが自然の美しさに感動すると、自然を形成している妖精たちが、人間の魂に入ってくる。その妖精たちはその人間が生きている間、魂に存在し、その人間が死後、天界で天使たちの元に帰ることが、妖精たちの救済となっている」と述べています。私たちが現世で体験していること、たくさんのお恵みいただいていることを、意識して天界まで持ち帰ることは、妖精たちのみならず、人類の進化と魂の救済につながることだとイメージすることができました。現代の私たちの課題は「意識魂」をどのように発展させることができるか。利己性を克服し、自由を実現することをそれぞれの生活、対人関係のなかで意識していきたいと思います。ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました🙏✨

今回、はじめてお子さま連れでご参加いただいた方がいらっしゃいました。子育て中、学びたくても自由になる時間がないとのことでした。そこで、7月から、シュタイナー教育セミナーzoomオンライン講座として、新たに開講することになりました。引き続き、毎月、きらら鎌倉でのリアルセミナーも開催していきますので、鎌倉のお近くの方は、対話とグループワークで学びを深めていきましょう。どうぞよろしくお願いします🙇

https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/28862

 

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2025-07-09 14:56:00

「混迷する現代を高らかに生きるための神秘の叡智」

6月15日「混迷する現代を高らかに生きるための神秘の叡智」を鎌倉大船La qwan楽庵にて開催しました。

第2回目のテーマ「人間の霊的構造と理想」をご参加者のみなさまと共に学びました。

人間には「自我・アストラル体・エーテル体・物質体」という4重の構成体があり、人生は7年ごとの周期で発展します。そして、自らの自我により、他の構成体を進化させるのが、人間の霊的理想です。このようなシュタイナーの基本的な人間観は、私たちが健全に人生を送っていくために、とても役立つ叡智となります。

この日はカトリックの典礼では、父と子と聖霊の「三位一体の主日」🙏✨シュタイナーによる神々の位相によると最高位の神さまの祝日でした。人間の霊的理想を示されたキリストは、いつ、いかなるときも、私たちと共に居てくださいます。こうして、集められた方々とのわかちあいを通して、霊的理想を語りあい、明日からの実践に向けての活力が得られる時間となりました。

みなさまとの出会いに心から感謝いたします。どうもありがとうございました🙏✨

次回、鎌倉大船La qwan楽庵でのセミナーは、8月31日日曜日の予定です。テーマは「地球と宇宙の進化」です。残席ありますので、お近くの方はぜひ、お気軽にお越しください。

https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/29427

 

 

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2025-05-25 23:16:00

「現代を生きるための超心理学ワーク&ダイアローグ」

5月25日「現代を生きるための超心理学ワーク&ダイアローグ」5月のテーマは「死の恐怖に向き合い、乗り越えるために」〜鎌倉市大船「木のおうちカフェゆるこや」にて開催しました☺️
ドイツの人智学者ルドルフ・シュタイナーは、「死者は霊界から、生者にさまざまなサインを送っており、私たちが認識力を身につけることによって、そのメッセージを読み解くことが可能になる」と述べています。死者は霊界で、まずは月の軌道で人生の3分の1にあたる期間を、自分自身の主観ではなく、相手の立場で追体験します。そのとき、家族や関わりの深かった生者が死者に語りかけることで共に成長しあい、成し遂げられなかったことを克服することがてきるとのこと。続いて、水星、金星、太陽の軌道では、死者が惑星から得られる叡智を生者に分け与えることができるそうです。
2020年5月25日に78歳で帰天した私の母は、今は月の軌道にいます。認知症で亡くなってからの人生を遡り、ちょうど62歳頃のことを追体験しているのですね。母はどんなことを後悔しているのでしょうか?私自身、10年間の母の介護はさまざまな葛藤がありましたが、認知症が進行し、幼な子のようになった母を愛おしく感じ、看取ることができたことはしあわせでした。一方、母は55歳で息子を交通事故で亡くし、うつ状態となり、母は自分の両親との葛藤も克服できず、65歳で認知症となったのでした。母がほんとうに望んでいたことは、両親から愛されることでした。両親との関係を修復し、愛されなかった孤独を癒すことができたら、晩年は生きる希望を見出すことができたのではないかと思います。
そのような母は天界から、私にどんなメッセージを送っているのでしょうか?愛されたいと願いながら、愛されなかった孤独のなかにいた母は、私に愛されることの喜びを感じてしあわせに生きて欲しいと願っているように思います。
そんな母の愛を感じながら、母が成し遂げられなかったことを今世で一緒に経験することが、私自身の喜びにつながっているのですね。ふとした瞬間、すぐ近くにいる母を感じることがあります。母にいつも守られている感覚があることは、私にとって「死者と生者の世界はつながっている」という確信になっています。
今回のワークを通して、参加者のみなさんと一緒に霊界にいる家族を思い巡らし、語りかけ、相手の気持ちをイメージすることで、あたたかい気持ちになることができました。このように死者も生者も共に成長しあえることに希望を感じました。ご参加いただきました方に心から感謝いたします。ありがとうございました🙇
次回の「現代を生きるための超心理学ワーク&ダイアローグ」7月27日テーマは「トラウマを癒し、苦難の体験を人生の糧とするために」です。みなさまのご参加お待ちしてます。

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