キエスタ ブログ

2025-03-07 20:26:00

【探求の家🏠かみあそう】3月6日 びわ茶

先月、雪❄️のなか、七宗町神渕の野生のビワの葉を収穫しました。1ヶ月、日陰干し、いい感じのビワ茶が完成しました☺️✋

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ビワ茶の効能にはさまざまな効能があり、自己免疫機能を高めることができます。

詳細はこちら↓

びわ茶には、咳止め、疲労回復、整腸、ダイエット、血圧や血糖値の改善など、さまざまな効能があると言われています。

【効能】

* 咳止め、喘息の改善

* 疲労回復、食欲促進

* 整腸、便秘解消、むくみ解消

* 脂肪分解、メタボ対策

* 血液を浄化、解毒

* 骨粗鬆症予防

* 高血圧や糖尿病の改善

* アトピーや花粉症などのアレルギー症状の緩和

* 炎症を抑える効果

【効能の由来】

* びわの葉には、アミグダリン、サポニン、タンニン、カリウム、マグネシウムなどの成分が含まれている

* アミグダリンには血液をきれいにする作用、サポニンには脂肪の蓄積を抑える効果、タンニンには整腸作用や抗酸化作用がある

* カリウムやマグネシウムなどのミネラルはむくみや便秘解消をサポートする

【淹れ方】

* 乾燥びわの葉を鍋で煮だしたり、急須で淹れたりします

* 生の葉でも使用できますが、乾燥させることで日持ちがし、成分がより抽出されます

2025-02-25 15:09:00

エネルギーワークとは何か〜トラウマ解消の探求

【探求の家🏠かまくら】2月24日

「精神の謎を探求する〜自己性の向上を図るエネルギーワーク〜」

探求の家🏠が主催するオープンクエスト【探求会】です。

第3回目は「エネルギーワークとは何か〜トラウマ解消の探求〜」をテーマにみなさまとのダイアローグワークを行いました。ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました🙏✨

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まずは、精神エネルギーとは何かについて、学びました。アストラル体とエーテル体は精妙、かつ、霊的なエネルギー体です。通常の人間はアストラル体とエーテル体のエネルギーを意識的に使っていません。シュタイナーによると、睡眠中、物質体(肉体)から、自我とアストラル体が肉体かは離れて、宇宙に拡がり、宇宙法則を取り込むことで、アストラル体が回復し、肉体に戻って、エーテル体を再生させると言われています。私たちは、アストラル体で受けた印象をエーテル体に記憶をさせています。覚醒し続けることで、アストラル体は破壊され、睡眠中に再生することから、エネルギー循環を良好にすることで自己免疫力を高めることができることを学びしました。

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また、トラウマとは、エーテル体に刻み込まれた記憶であると言われています。自我が弱まり、アストラル体が拡散して、外界の悪印象を受けすぎている状態のとき、ストレスを避けて、休養することが必要になります。自我が機能不全になり、アストラル体がエーテル体の中に押し込まれ外界の悪印象がエーテル体にまで侵食している状態が続くとトラウマになります。エーテル体の浄化力、自己免疫力が低いとトラウマになりやすく、前世、幼少時の影響を受けていることが考えらます。

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後半は、エーテル体、アストラル体を強化することで、自我機能を高めていくためのイメージワークを行いました。エネルギーワークの活用では、自分自身のトラウマのキーワードを並べて文章を作り、さらに、自然霊(四大元素霊)の力を借りて、最初に作った文章を変化させてみました。それぞれの言葉の意味を、自分がどのように認識しているかを意識化し、自分がイメージした世界を明確に伝えようとするためにさまざまな感覚を使っていることが体験を通して理解できました。

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参加された方の感想

 

・自分の自我を成長させて、霊我を確立させること。霊我で子どもの自我に向き合っていくことこそが、自分の人生の目的としていることであるとわかった。エーテル体、アストラル体を強化するトレーニングを重ねていきたい。メンバーで学び合うことで、細かい質問を通して、一層、学びが深くなった。

・「自我」がよくわからなかったが、罪悪感がるからこそ、良心が自覚され、その良心が自我であると学んだ。大事なことを決める時、一旦、寝てから考えるようにしている。自分の本当の声が聴こえるタイミングがあると思えた。

・この場に参加しているメンバー同士でエネルギーを交流できる体験から、それぞれの違いがらわかり、お互いへのリスペクトにつながった。このことは、いろんな方との信頼へにつながる。これからも探求の思いを持ち続けていきたい。

・これまで、寝ることは自分にとってよくないイメージがあったが、寝てる間にも魂が学ぶことができることがわかった。今回のワークを通して自分のイメージが変わった。セミナーでは一人では体験しきれないことをしている。このことは、体験してみないとわからない、価値があることだと思う。

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今回は7名の方に参加していただきました。3回の探求シリーズ、初の試みとなりましたが、みなさまとの交流を通して、徐々にあたたかいエネルギーが循環していくのを感じる素晴らしい機会となりました。☺️✨

 

自己性の向上を図る探求会、これからも企画していきたいと思います。どうもありがとうございました🙇

 

2025-02-24 12:07:00

「きらら鎌倉教育講座」第1回目【教育と精神科医療】開催

【探求の家🏠かまくら】2月23日

鎌倉市生涯学習センターきらら鎌倉にて「生きづらさを共に乗り越えるための教育講座」第1回目「教育と精神科医療」を開催しました☺️✋

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前半の講義から、ご参加いただきましたみなさまとの対話を交え、それぞれの現場、体験をわかちあいました。発達障害支援法により、子どもたちが発達障害の診断を受けることが多くなり、精神科医療にかかるケースが増えてきました。児童精神科医をはじめとする専門家が不足していることから、医療現場では安易に薬物療法に頼ってしまうことに対しての懸念があります。既存の医療のシステムのなかで、精神療法、家族支援が行き届かない現実、そのジレンマから新たなアプローチの可能性についても話し合いました。また、子どもたちの自殺は思春期に増えていることから、私たち大人は、自らの人生の体験を通して「生きる意味を明確に伝えること」が求められていると強く感じました。

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後半の対話では「現代ほど、意味と言葉がかけ離れている時代はない」とシュタイナーが言及していることから、「対話」の持つ、癒しの力、その可能性についての認識を新たにすることができました。セミナーの終了時には、美しい夕焼け、お寺の鐘の音が鳴り響き、私たちが共に語り合った理想が成就される予感を抱きました🙏✨

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参加された方の感想

・若い子がなぜ、自殺するのか知りたいと思った。人生はつらいばかりではない、さまざまな出会いのなかで、つらかったことを乗り越えて、今は楽しいと感じている。そのことを伝えたい。

・自分の子ども時代と自分の子育てを振り返った。娘はアルコール依存症による膵炎で入院中。痛い、痛いと言う娘に「自分の言葉が自分にかえってくるよ」と言霊の持つ意味を伝えている。息子が不登校だった時、担任が車で迎えに来て、強引に学校に連れて行った。たまたま、うまくいったが考えさせられる出来事だった。

・言葉の持つ意味を深く考える時間となった。言葉は自分に対しても、他者に対しても大きな影響を与える。あらためて、肯定的な言葉がけ、その言葉の意味を伝えることが大事だと思った。

 

参加していただきましたみなさま、どうもありがとうございました。

 

セミナー前半の講義は、後日、ホームページから公開できるように準備中。後日、ご案内いたします🙇

 

次回は、3月30日、第2回目「子どもの自我と感覚の発達」です。お近くの方はどうぞお気軽にご参加ください。お待ちしてます☺️

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2025-02-18 13:06:00

大天使ミカエルと黒魔術

大天使ミカエルは15世紀に天界にミカエル学院を作り、1840年代から天界でアーリマンと戦い、1879年からキリスト神霊の使者として人類を導いている、とシュタイナーは言及しています。

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1879年にアーリマンは地上へと追放され、地上では電灯の時代が始まりました。

電灯の光は地上の人間の松果体機能を阻害することになりました。

 

松果体の発達の阻害により、人間は霊界をイメージする能力を破壊されたのです。

しかしながら、松果体のイマジネーション機能の阻害は、支配欲に駆られた人間が性的黒魔術を使って堕落する危険を防ぐことにもなりました。

 

もしもアーリマンが地上に追放されなかったら電灯がこれほどまでも地上を覆うことはなかった、と考えられるでしょう。

そして、もしも電灯が蔓延しなかったら人間は、15世紀以来の知性の発達により、論理的思考力によって自らの松果体を覚醒できたはずだ、と考えられるでしょうか。

 

もしもそうなっていたなら、人間は非道徳的欲望の発露にまかせて性的黒魔術を駆使するようになり、とめどもない支配欲に駆られたまま眉間のチャクラを行使するようになっていたでしょう。

 

眉間のチャクラが活性化すると他者の思考内容を見透し、また、霊界の法則をヴィジョンとしてイメージすることができるようになります。

 

つまり松果体が覚醒すると霊視能力によっていくらでも他者を操ったり支配したりできるようになるのです。

大天使ミカエルは当然ながら、アーリマンの促進する電気の光が地上の人間たちの松果体を阻害するだろうことを、予見していたことでしょう。

 

もしもアーリマンが人間の松果体を阻害しなかったとしたら、人間は霊界を霊視できるようになり、ルシファーの誘惑にますます陥っていたことでしょう。

 

成熟した道徳性を持たずに霊界法則を霊視できるようになった人間は、地上で行使すると悪業になってしまう霊力を地上で駆使するようになります。

そのようなルシファー的霊視能力の発露を防ぐために、大天使ミカエルはアーリマンを地上に放ったとも言えるのです。

2025-02-17 12:57:00

性愛と松果体

松果体の働きを普段の生活の中で私たちが感受したり意識したりすることはほとんどありません。

太古には松果体が人間の認識器官であったとシュタイナーは言及していますが、現代の私たちは松果体の働きを無意識領域にゆだねています。

古代ヨーガでは、人間の性愛エネルギーが尾骶骨あたりに眠っており、このエネルギーが尾骶骨から背骨に沿ったエーテル器官=シュスムナー管を上昇し、眉間奥の松果体にあるアストラル器官のチャクラを覚醒させるという秘儀の理論がありました。

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人類は有史以来、古代ヨーガの秘儀を封印し、性愛エネルギーをひたすら生殖と利己的性欲の発散で消費してきたと言えます。

封印してきたのは、人類の進化を導く善なる神々であり、その秘儀を人類に漏洩してきたのは別の神霊存在です。

私たちは今、善なる神々に、つまりキリスト神霊に繋がりながら、性愛秘儀によって松果体を覚醒する時代に進みつつあります。

 

尾骶骨に眠る性愛エネルギーは肉体の性エネルギーとは異なり、古来クンダリニと呼ばれています。

このクンダリニを活性化し、スシュムナー管を上昇させて松果体を覚醒させるわけですが、現在、男性は男性のみの修行では松果体チャクラを目覚ますことは、固く封印されています。

男性は愛そうと決意した女性に帰依し、女性をひたすら愛することにより、女性が歓喜で松果体を目覚めさせる状態に霊的融合をすることができます。

そのように女性と霊的融合を実現することのみにより、男性は自らの松果体を間接的目覚めさせることができます。