キエスタ ブログ

2025-08-20 15:29:00

カゴバックのワクワク🌻

昨年夏、せんべい屋さんのたかこさんに紹介していただいた中麻生の佐藤さんに、上麻生滞在中にカゴの作り方を教えていただきました☺️

 

お隣のたか子さん、ご近所ののぶちゃんと一緒に中麻生の佐藤さんの工房をお訪ねしました。午後から、工房ではご近所の方が集まり、それぞれが好きな色、デザインを選んで、好みのカゴバッグを作成中。なかでも、エンジ色のバックは人気で「私この色が好きなのよねー❣️」とおとなしくしていたたか子さんも一気にテンションが上がります。

 

佐藤さんが作ってくださったカゴは丁寧な仕上がりで、室内で本、小物、お菓子を入れたり、さまざまな用途に使えるので重宝しています。カゴバックはとっても気に入って、上麻生滞在中のお買物に必ず使っていたので、持ち手が伸びていたのですが、今回、ひと回り小さいカゴバックを購入したところ、昨年、購入したカゴバックの持ち手を修繕してくださいました🙏✨ありがとうございます😊素晴らしい技術に感動です。

 

佐藤さんは長年トールペイントをされていて、創作をコミニティ活動に自然に取り入れていらっしゃいます。佐藤さんご自身もお一人暮らしとのことで、ご近所さんとお互いにできることをわかちあい、日々の生活を楽しまれているご様子が伝わってきました。

 

私も小さなカゴの材料をいただき、早速、作りはじめてみました。色とりどりの資材を出来上がりをイメージしながら、組み合わせていくワクワクがあり、完成が楽しみです。小さなカゴから、大きめのカゴまで、いろいろ作れるといいなぁ〜💓

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2025-08-20 15:24:00

葛谷川の渓流でリフレッシュ🌱

8月18日、朝から上麻生駅発コミュニティバス🚌に乗って、七宗町室兼地区の林道口へ。

林道口から、葛谷川の渓流沿いに入ると、ひんやりとした森の空気を感じます。渓流の風景を楽しみながら、30分で「空塞がり」に到着✋

 

小川のせせらぎ、蝉の声、太陽神☀️が私たちを包みこみ、自然のなかに溶けてしまいそう。空塞がり」先の森🌳の広場は、太陽☀️の光を全身にチャージできるパワースポット✨

「七宗町葛谷川の渓流でリフレッシュ🌱」

自然のエネルギーを心身にチャージし、エーテル体を健全に調整するリトリートコースを開発中です。

 

来年の夏🌻「探求の家🏠かみあそう」をお訪ねくださる方々に、ご提供できるように準備をしたいと思います☺️

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2025-08-20 13:16:00

七宗町ロックガーデン〜きみ子さんと散策

8月16日 上麻生のきみ子さんと一緒に、七宗町道の駅までウォーキング🚶健脚のきみ子さん、片道30分のコースを余裕で歩きます。暑さのなか、歩く人はほとんどおらず💦草刈りをしている方に出会うと親しく声をかけながら、七宗町を案内してくださいました☺️

きみ子さんとの出会いは二年前。

2023年9月木の国七宗コミュニティセンターで私たちが開催していた「対話の会」に初回から参加してくださり、七宗町のことをいろいろ教えていただきました。それは歴史、文化、自然を大切にしておられるみなさんの暮らし、思いに直接触れる機会になり、毎月の上麻生での滞在中にきみ子さんたちとお会いできることが楽しみでした。

 

きみ子さんは、下麻生出身。上麻生に嫁ぎ、三人の娘さんを育てあげ、夫のよしみさんと二人暮らし。最近、よしみさんが自宅で療養されるようになり、いつも明るいきみ子さんが元気のないご様子が気がかりでした。今日はきみ子さんからのお誘いで久しぶりにおしゃべりしながら、七宗御殿でのランチ、楽しいひとときでした☺️

 

道の駅できみ子さんと一緒に野菜を買いました。きみ子さんは大根を背中のリュックに入れていたのですが、帰り道、気がついたらリュックのファスナーが開いており、大根が見当たりません💦

「仕方ない、あの子の運命だったんだねー」ときみ子さんは平然と一言。さすがです👍

 

きみ子さんは亡くなった私の母と同じ、昭和16年生まれ。その時代は自分の思い通りにならないこともいろいろあったことでしょう。そのようななかで、上麻生に嫁いだあとは、運命に逆らうことなく、頼まれたことを引き受けながら、明るく生きて来られた人生。つらいことも笑いに変えるバイタリティを感じます。優しいお人柄が出会う人の心を癒し、勇気づけるのですね〜道端で出会う可愛らしい草花を詰んで「かわいいね、持って帰ろう‼️」と少女の自然をこよなく愛する姿をみて、私もきみ子さんのように在りたいなあと思いました。かごいっぱいにお土産をいただき、暑さを忘れるほど、大笑い、楽しい時間を共に過ごしていただき、ありがとうございました🙏✨

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2025-08-16 12:41:00

一夜限りのセックス

この問題は多角的な観点から考察できます。
個々のケースで背景の事情も目的も異なるので一概に善悪の結論を出すことはできないし、ましてや共感や反感で判断することも控える必要があります。
ただ、神秘学の見地から次のように言えるでしょう。
性行為は人間にとって、動物の生殖行為とは次元が異なる課題だということです。
動物の生殖行為は目的が明確に定められています。
神もしくは宇宙の法則によって厳密に規定されていると言えます。
動物にはその法則に背く自由意志はありません。
人間は自由意志を神から贈与されています。
この自由意志によって「愛」を探求するという課題が人間の使命です。
端的に言ってしまえば、「自由な愛」を追求することだけが、こに地球上で人間が生きていく目的なのです。
そのような観点からすると、人間の性行為は、「自由な愛」を実現するための源泉、もしくは過程だと言えます。
「一夜限りのセックスは運命に影響するか?」という問いは、自らの性行為を宇宙的使命を果たすための一環だと考えられるか次第で、その返答が変わってきます。
ですがここでも神秘学の観点からこう言えます。
生殖と非生殖に関わらず、人間の性行為は、宇宙的なアストラルエネルギーを自らのエーテル体に受容する行為である、ということです。
1人、テキストの画像のようです
2025-08-16 12:25:00

真理と力

地上で生きるための目的を明確に持ち続けるためには、人間には2種類の資質が必要です。
ひとつは真理を希求する資質。
もう一つは力を欲する資質です。
通常これら2種類の資質は入り混じっています。
人は力を欲するゆえに真理を求めたり、真理を求めるゆえに力を欲したりします。
ふたつの資質は互いに抑制し合ったり、相乗し合ったりして社会的人格のバランスを保っていますが、いっぽうが過剰になると非社会的な性向が魂を毒し始めます。
真理の希求のみが過剰になると、その人の魂は現実から遊離していき、独善的傾向が強い傲慢者になります。
いっぽう、力の欲求が過剰になると、権力志向が強くなっていき、傲慢な支配者になります。
真理を求めて探求し続けるには、未踏の領域に進んでいくために、魂の力を勇気に昇華していく必要があります。
また、力を欲して魂を強靭にしていくためには、真理を受容する柔軟な性向を意識的に養い、権力欲や支配欲を賢明に排していく必要があります。
私たちは自らに、また他者に対しても、次のように問いながら真摯に向き合う必要があります。
真理を希求する資質が、力を得るためだけの姑息な手段に堕していないか。
力を欲する資質が、真理を曲解する卑劣な盲目者にさせていないか。
1人、寺院の画像のようです