キエスタ ブログ
メンタルヘルスケアLoop研究所
9月6日山梨県北杜市長坂にあるLoop研究所〜ヒーリングカウンセラーの山本栄先生を訪ねました✋
私と山本栄先生との出会いは2003年。生きづらさを抱えて、どうしようもなくなったとき、栄先生とのご縁に恵まれました。あれから20年間、さまざまな人生の試練がありましたが、北杜の自然は、いつも変わらず、あたたかく迎えてくれたことを思い出しました🙏✨
私たちがこうして「探求の家🏠」の活動をはじめることができましたのも、栄先生のおかげさまです。私自身が、今世の使命に気づくためには、準備期間が必要だったのですね。まだまだ、未熟な私たちですが、「探求の家🏠」を訪れる方、お一人おひとりがしあわせになるためのお手伝いをさせていただけることが、私たちの喜びです😊
今回は友人2名のカウンセリング、ヒーリングのお供をさせていただき、あらためて、自分で自分に♫ありがとう♫と感謝を伝える実践が、自然治癒力を高めていくことにつながることを確信しました。愛されなかった記憶を再構築していくことで自らを癒やすきっかけをつかむことができます。今日から新しい生き方へのチェンジも、自らの意志で可能であることを教えていただきました。どうもありがとうございました🙇✨
メンタルヘルスケアLoop研究所
鎌倉大船楽庵🌈セミナー「地球と宇宙の進化」
8月31日 2025年ルドルフ・シュタイナー帰天100周年記念連続セミナー「混迷する現代を高らかに生きるための神秘の叡智」 La qwan楽庵🌈
第3回目のテーマ「地球と宇宙の進化」をご参加者のみなさまと共に学びました。
シュタイナーは「人間のハイヤーセルフ(高次の自我)は、その人の自由を応援する。私が私である。私は自由であると認識することにより、自らの使命が明確にわかる」と述べています。私たち人間は自我を自由に発揮しようとすると、利己主義になりやすくなります。そのことで周囲との摩擦を起こすため、他者とうまくやっていくための智慧が必要です。道徳心を養うことで、利己主義を克服することができるため、人生はそのための修行ともいえます。人間には個人差があり、ハイヤーセルフとつながっていることで、神霊存在からの応援を受けやすくなります。私たちが現世で生きる目的は「利己主義のない自由な自分の生き方を実現していくこと」です。意識魂から霊我への移行期にあたり、アストラル体を浄化、純潔にしていくことが求められています。
参加された方の感想✨
・はるかな過去、未来、広い宇宙、想像もつかない世界を知り、現実の自分の存在が小さく感じられた。
・地球と宇宙の進化、未来に興味がある。これから若い人たちになにが伝えられるのか、未来がこれからどうなるのかを知ることはとても重要だと感じた。
・宇宙は永遠に続いていく、自分が生命をいただいたことは、どういうことなのか、残り少ない人生をどう生きていこうかと考えている。
それぞれの人生とハイヤーセルフとのつながりをあらためて学ぶ機会になりました。みなさまとの出会いに心から感謝いたします。どうもありがとうございました🙏✨
次回、鎌倉大船La qwan楽庵でのセミナーは、10月19日日曜日の予定です。テーマは「死後の世界と輪廻転生」です。ぜひ、お気軽にお越しください。お申し込みは下記ホームページから☺️✋
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きらら鎌倉シュタイナー教育セミナー
上麻生の夕暮れ
8月21日🌻上麻生滞在、最終日、寺子屋じゃあさの子どもたちに会いにいきました。
じゃあさの子どもたちは、暑さに負けず、元気いっぱい☺️「ねぇねぇ〜みて〜‼️」「ちょっと、来て〜‼️」と言いながら、お気に入りのグッズを一所懸命に説明してくれます。それぞれの個性、それぞれの世界観があり、自分の大切な世界を、大切な人とわかちあうひととき✨
児童期の9歳頃からは、自分の思い通りにならないことに対して、大人に対して、納得いく説明を求める時期でもあります。私たち周囲の大人たちの真価が子どもたちに問われていることを忘れないようにしたいですね。
夕方、いつもの時間⏰に上麻生駅から、子どもたちをお見送り〜今日も元気いっぱいの笑顔に会えてうれしかったよ〜また、会える日を楽しみにしているよ☺️✋
on-lineシュタイナー教育セミナー
8月17日木の国七宗コミュニティセンターにてオンライン「シュタイナー教育セミナー」を開催しました☺️
7月のテーマは「児童期の課題と克服」
児童期の子どもに周囲の大人が与える影響は、とても大きいことから、子どもにかかわる大人が自らを見つめ直し、倫理観、霊性を高めていくことが必要であることをあらためて学びました。また、この時期には教えるべき知識を芸術的なイメージにして伝えることで、概念を固定化しない柔軟さを身につけること。さらにシュタイナーは「子どもにかかわる周囲の大人たちは、地上的現実を超えて、人間は宇宙全体に依存して生きているという実感を持つようすることが必要である」と述べています。
🌟ご参加のみなさまからの感想
・現代の教育システムにはない、魂を含めた課題の克服が必要であることがわかった。シュタイナーが述べていることを現場で具体的にどうしていくかを考えたい。
・芸術教育では、論理的なことよりも体感させて、学んでいくことが大事。自然に自らが働きかけて、探求心がないと難しい。
知識を詰め込むのではなく、宇宙、地球のなかで、生きる喜びを共有できると、もっと世界を生きていきたいという探求心につながることを学びました。オンラインでご参加いただきましたみなさま、ほんとうにありがとうございました🙏✨
今回の「児童期の課題と克服」は、アーカイブ録画ありますので、よろしければ、こちらからお申し込みください。
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https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/32262
次回、オンライン「シュタイナー教育セミナー」は9月14日テーマは「思春期の精神的課題」です。どうぞ、お気軽にご参加ください☺️




