キエスタ ブログ

2025-07-19 19:49:00

わたしをおつかいください🌻マザーテレサの祈り

訪問の途中に涼を求めて、カトリック山手教会⛪️を訪ねました。教会のお庭のマリアさまが太陽☀️に照らされて、神々しく輝いていらっしゃいました🙏✨
フリーランスとなり、母子家庭のお母さんと子どもさんが一緒に安心して暮らせるよう自立に必要な支援を行う児童福祉施設へ訪問させていただく機会が増えました。夫からの虐待から逃れ、娘と共に施設に入所。その娘が自殺未遂した方との面談で「自分一人で抱えるには限界がある、周りを信頼し、委ねて生きることを学ばせていただいた」と涙ながらにお話しをしてくださいました。
家庭内で虐げられる母子のケースは、トラウマを抱えて生きてきた私自身の人生とも重なり、神さまが私をおつかわしなっていることを感じることがあります。さまざまな試練は神さまとの出会いを通して、人生に必要な糧となることを学びました。こうして、出会う方に寄り添い、その人が望むよりよい豊かな生き方を共に探求することは私自身の生きる喜びにもつながっています。つらい時、そばにいて「その人と共に在る」ことが、ケアの本質であることの確信を持ち、今日も求められる場に出かけることができるのは、しあわせなことですね☺️感謝🙏✨
『探求の家🏠現代を生きるための超心理学&ワーク』
7月のテーマは、「トラウマを癒し、苦難の体験を人生の糧とするために」です。ご参加のみなさまとのダイアログ&ワークを通して学んでいきます。会場は大船「木のおうち🏠ゆるこや」さんです。美味しいコーヒー&ケーキをいただきながら、自分と向き合う豊かな時間をご一緒できれば、うれしいです。お待ちしています☺️
IMG_7655.jpeg
2025-07-15 20:54:00

イエスの育ち

ルドルフ・シュタイナー著『ルカ福音書講義 仏陀とキリスト教』(西川隆範訳/イザラ書房)に、次のような文があります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ある子どもを、たんに思考力に秀でているだけでなく、創作力豊かな芸術家になるような特別の才能のある人間に育て上げようとするなら、まず第一に、六歳か七歳のときから、ほかの子どもたちが学校で学ぶような学科から、できるだけ隔離するのです。そして、十歳か十一歳まで、できるだけ学校教育から遠ざけて、子どもらしい遊びに熱中させておくのです。九歳からでも教育をはじめるのはよくありません。八歳からですと、もっと悪い結果になります。六歳、七歳からではなく、八歳、九歳から教育をはじめると、人間の諸力はまったく異なった発育の仕方をし、魂は普通の人々とはまったくちがったものをもたらすことになります。
 学校教育に抑圧されてしまう子どもの心的な力を、十歳ないし十一歳まで学校教育から遠ざけておくことによって保持しつづけると、子どもは事物に対して、普通人とはまったく異なって、火のごとき魂の力をもって接するようになります。そして、この子どもの能力は特別生産的なものになるのです。
 ですから、子どもはできるだけ長いあいだ、子どもらしい環境のなかに置く必要があります。このような子どもの場合、性的に成熟する際に脱ぎ捨てられるアストラル的な母胎が、一般の子どもに見られるのとはまったく異なった若々しい新鮮な力を有していることを、霊視者たちは指摘してきました。
(中略)
ある分野で生産的な業績を上げた人は誰でも、長いあいだ無能であった時期を過ごし、後なって開悟したのです。神々がそのような人物の幼年期を通常の学習から隔離し、後になって、それらの知識を学べるようにしたのです。』p86~87
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以上のくだりは、子ども時代のイエスがどのように育ったかを説明している箇所です。
30歳でキリスト神霊を宿すという天命を担う人間イエスは、人類の究極的理想を地上に顕現するために誕生し、生き抜きました。
現在、多くの子どもたちがイエスのような幼少期を送る機会に恵まれています。
探求の家キエスタon-line月曜塾『ルカ福音書講義~仏陀とキリスト教』は以下よりお申し込みできます。(動画アーカイブあり)
2025-07-12 17:09:00

上麻生のお盆

今月は上麻生に10日までの滞在予定のため、早めにお隣の金太郎さんご夫妻と一緒にお盆の迎え火をさせていただきました🙏✨

私たちが譲り受けた自宅の家主の渡邊さんの奥さまは昨年8月に、旦那さまは今年1月に天界に旅立たれました。今年は初盆となりますから、上麻生の懐かしいご自宅にもお立ち寄りくださるといいなぁと思いました☺️

上麻生では、毎年7月13日にそれぞれの玄関先で迎え火をして、ご先祖さまをお迎え。16日には送り火して、近くの川にお供えものを流し、ご先祖さまをお見送りするとのことです。ご先祖さまを偲ぶ、大切な風習を受け継いでいきたいですね。

ご縁をいただき、上麻生の地に誘われた私たちに、大切に受け継がれてきた上麻生の暮らし、風習をいつも丁寧に教えてくださる金太郎さんご夫妻、どうもありがとうございます🙇

IMG_7526.jpeg

2025-07-09 15:18:00

寺子屋じゃあさの活動

7月4日 梅雨が明けた七宗町上麻生は朝から☀️NPO法人じゃあさアカデミー「フリースクール寺子屋じゃあさ」で、子どもたちと一緒に七夕🎋飾&流しそうめんを楽しみました。

子どもたちは流しそうめんをうまく流すため、試行錯誤しながら、暑いなか、一所懸命に水を汲みに走り回っていました💦おかげさまで、大人たちも美味しくおそうめんをいただくことができました〜ごちそうさま😋

上麻生は日中は真夏日となりますが、夕立ちがあると気温が下がり、涼しい夜を迎えることができます。暑さに負けず、自然のなかで、しっかりと汗をかいて過ごすことが、健全な肉体とエーテル体の育成に役立っていることを実感します。そんな子どもたちの日々の成長を見守りながら、私たちもこの夏を元気に乗り切りたいと思います☺️

IMG_7261.jpeg

 

2025-07-09 15:08:00

シュタイナー教育セミナー

6月29日 鎌倉市生涯学習センターきらら鎌倉にて「シュタイナー教育セミナー」を開催しました☺️✋

今回のテーマは「気質と自然霊」〜私たちが生まれたときから持っている気質は、前世からの影響を受けています。「気質」は、目に見えないけれど、身体に働きかけた結果として、例えば、筋肉質、細い身体などの体格としてあらわれ、見えるようになります。自分の気質を知り、4つの気質をバランスをよく成長させていくことで、心身と魂が健全なものになっていきます。また、私たちは「自然霊」の影響を受けて生きています。四大元素霊(妖精)たちが、私たち人間にかかわりながら、自然界の営みを成立させています。

シュタイナーは「私たちが自然の美しさに感動すると、自然を形成している妖精たちが、人間の魂に入ってくる。その妖精たちはその人間が生きている間、魂に存在し、その人間が死後、天界で天使たちの元に帰ることが、妖精たちの救済となっている」と述べています。私たちが現世で体験していること、たくさんのお恵みいただいていることを、意識して天界まで持ち帰ることは、妖精たちのみならず、人類の進化と魂の救済につながることだとイメージすることができました。現代の私たちの課題は「意識魂」をどのように発展させることができるか。利己性を克服し、自由を実現することをそれぞれの生活、対人関係のなかで意識していきたいと思います。ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました🙏✨

今回、はじめてお子さま連れでご参加いただいた方がいらっしゃいました。子育て中、学びたくても自由になる時間がないとのことでした。そこで、7月から、シュタイナー教育セミナーzoomオンライン講座として、新たに開講することになりました。引き続き、毎月、きらら鎌倉でのリアルセミナーも開催していきますので、鎌倉のお近くの方は、対話とグループワークで学びを深めていきましょう。どうぞよろしくお願いします🙇

https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/28862

 

IMG_7160.jpeg