キエスタ ブログ

2025-10-15 08:40:00

納古山登山⛰️

岐阜県加茂郡七宗町、川辺町にまたがる納古山(のこやま)は、標高632・9メートルの頂上に広がる眺望が魅力。林道、沢水、岩場を体験でき、初心者から上級者まで幅広い層の人気を集めています。

10月13日、上麻生の木和谷入口から、山の南側を沿う中級コースから、納古山頂上を目指しました。早朝6時に出発、途中「のこやまのおいしい水」の看板のある沢水で水分補給。途中でおにぎりを食べ、エネルギー補給しながら、3時間程度で頂上に到着。360度パノラマビューを満喫しました。

 

帰りは、下麻生の大牧谷登山道へ。静寂のなか、森の精霊🧚たちの働きに思いを巡らせながら、ゆっくりと林道を下りました。

 

四季折々にさまざまな自然を体験できる納古山⛰️の魅力をこれからもみなさんにお伝えできるよう、体力づくりに励んで参ります☺️✋

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2025-10-15 08:35:00

諏訪神社⛩️秋の祭礼

10月12日七宗町上麻生本郷上地区にある諏訪神社⛩️秋の祭礼が行われました🙏✨

 

上麻生本郷上地区に私たちが住まわせていただくようになり、一年半。諏訪神社⛩️には上麻生を訪ねるたびに参拝させていただいておりましたが、今回、はじめて祭礼に参加させていただくことができました。諏訪神社⛩️の神さまに氏子として認めていただいたように感じられて、うれしく思いました☺️✨

 

厳かな祭儀のあとは、恒例の餅まき✨

じゅんさんの頭にお餅が大当たり🎯

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2025-10-14 12:31:00

男女の性的アイデンティティ

人間は身体の生命を担うエーテル体という構成体がありますが、男性のエーテル体は女性的であり、女性のエーテル体は男性的です。

人間の構成体にはエーテル体のほかに、物質体、アストラル体、自我があります。

自我はアストラル体の進化した部分に関与し、魂として内的機能を担います。

この魂の機能により、人間の意識は自己意識を持ちます。

この自己意識もしくは自己感情が、自分の肉体の中で生じるか、エーテル体の中で生じるかによって、性的アイデンティティが育成されます。

多くの人たちは、自分の肉体において性的アイデンティティを持ちますが、複雑な要因により、自分のエーテル体において自己意識もしくは自己感情を持つ人たちもいます。

このようにして、人間は自分の肉体の性とは異なる性的アイデンティティを持つことがあるのです。

では性的アイデンティティに関して、私たちはどのような道徳観で向かえばよいでしょうか。

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 先に述べたように、性的アイデンティティが自分の肉体と異なるようになるのは、さまざまな要因があります。

個々人によって要因が複雑に異なるので、性同一性に関しての道徳観は一概には決して判断できません。

そのうえで、シュタイナーの人間論・進化論の観点から確かに言えることは、人類の壮大な進化過程の中では、性差が生じるのは或る一定の進化期間だけなのだということです。

遥かな過去には、人間に性差はありませんでした。そして遥かな未来には再び、人間の性差はなくなるのです。

また輪廻転生の観点からすると、前世で男性肉体をもった人は今生では女性肉体を持って生まれ、今生で女性肉体を持って生まれた人は来世では男性肉体を持って生まれるのが原則です。

つまり輪廻転生の中で人間は男性肉体と女性肉体を交互に繰り返すということです。

そのような壮大な人間観で、今生における現時点での性的アイデンティティに向き合うことが大事です。

 

2025-10-12 20:00:00

思春期おける異性への神聖な憧憬

児童期から思春期へと成長する少年においては、性的欲望のないプラトニックな恋愛衝動に駆られる時期があります。けれども身体的に性器等が発達するにしたがって、性欲が身体内から湧き起こってきます。思春期当初に湧き起こるプラトニックな恋愛衝動は、古代ギリシャの哲学者プラトンが言及したエロスという愛情です。
エロスとは、現在語られている卑猥な官能性という意味では全くなく、人間が神的なもの=イデア(神的理想)を希求する愛情という意味です。ここからプラトニックラブという言葉が生まれました。
人間は健全な成長を遂げると、思春期の最初の時期に、異性に対して神聖な憧憬を覚えるのです。それが、プラトンの言及したイデアへの愛です。しかし身体の性的成熟にともなって、ルシファーの関与が強まり、異性への憧憬という純粋な感情に、官能的な衝動が注入されます。それによって、イデアへのエロス愛が、肉体感覚中心の官能的性欲へと変換されてしまうのです。
では人間はどのようにして、異性への神聖な憧憬を性愛の中に織り込んだらよいのでしょうか。5十二感覚と性的成熟.jpg
思春期にルシファーが関与すると、人間は性的欲動と同時に自由衝動を注入されます。自由でありたいという衝動を人間が抱くのは、人間自身の魂によるのではなく、ルシファーという神霊存在が人間の介入するからのです。だからこそ、自由をあまりにも強く求めて実現しようする人間は、真の自由ではなく、利己性に翻弄されるようになり、いずれ自己破綻してしまうのです。
真の自由とは、利己的なものではなく、他者と自己との両方を平等に尊重できる心境に到達したときに、初めて実現できるものです。
人間がルシファーに支配されて過剰な自由衝動、つまり利己性に突き動かされると、次にアーリマンと呼ばれる神霊存在が人間に関与するようになります。アーリマンはつまり、ルシファーによって増大された利己性に付け込んで、人間に安楽さを与えて人間を支配しようとする存在です。機械文明や物質主義、さらには電気システムや現在のインターネット・システムを人間に発明させたのはすべてアーリマンの仕業です。
そうやって私たちはルシファーとアーリマンの力に翻弄されます。この両方の神霊存在の影響を受けないようにするのは、人類にはまったく不可能なのです。人間はルシファーとアーリマンの間でバランスを取ることが必要です。
このバランスを与えてくれるのがキリスト衝動です。人類はキリスト衝動を受容することによってしか、ルシファーとアーリマンの悪影響から脱することができません。
以上が、思春期において最も重要なことです。
2025-10-11 22:30:00

上麻生の秋🍂

10月10日久しぶりに上麻生に帰ってきました✋ 

すっかり秋が深まり、裏庭の甘柿も食べ頃になりました。お隣の金太郎さん畑では、秋ナス🍆とうがらし🫑ネギ、大根を収穫させていただきました。先月、鎌倉、福来鳥の佐藤えださんから、分けていただいた「鎌倉大根」の種を金太郎さんが大切に育ててくださり、葉っぱがずいぶん大きくなっていてびっくりしました。

 

金太郎さん畑の採れたてのお野菜はどれも美味しく、都会では味わえない、しあわせを感じます。ほんとうにありがとうございます🙏✨

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豊かな自然、大地の恵みを感じながら、上麻生の秋🍂を満喫したいと思います☺️

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