キエスタ ブログ

2025-12-02 20:40:00

円覚寺の紅葉

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2025-11-29 21:10:00

超心理ワーク&ダイアログ 木のおうちゆるこや

11月23日超心理学ワーク&ダイアログ「性と愛の探求」鎌倉大船・木のおうちカフェゆるこやさんにて開催しました☺️
まず、はじめに「男女の恋愛衝動、性愛を生じさせる神秘」では、自我から湧き起こる意図、神性からの愛は、それぞれの守護霊とつながる心霊的なものであり、本能、衝動、欲望とは異なっていることを学びました。自然のなかにさまざまな心霊存在のエネルギーがあり、私たちは自然と調和して生きることで、自我として働くエネルギーと調和しやすくなります。先祖霊、守護天使たちは、私たちの性愛関係に直接関与しており、愛のない性愛関係は守護天使たちとの関係が遠のきます。守護天使同士が協働しあうことで、人間同士の関係性は深化し、そこに大天使の関与が必要になることがわかりました。遺伝の力をより強く受ける人間と、守護天使の力とより強くつながる人間がいます。血族愛を重んじるか、血族以外の愛情を重視するかでその人の運命が変わっていきます。
「時代のカルマによる愛の進化」では、愛は魂の思考・感情・意志の均衡から生まれ、利己主義から自由になり得る唯一の情熱。愛は自由と結びついてのみ存在可能であり、自立した自我のみが愛を担えることを学びました。私たちが愛を実現していくことで、宇宙に愛が充満し、人類と宇宙の進化につながっていくことをあらためて感じることができました。
参加された方の感想〜
・自分の子ども時代に親のアストラル体に守られてこなかった。自分の子どもを育てる時にも、アストラル体を育ててこなかった。そもそも愛自体がわかっていなかったと思う。自我を自分で強化して、愛を育てていきたい。
・男女の親密な出会いには霊的な関連があることをしっかり学んでいくことが大事だと思った。これから、子育てをする若い世代に伝えていきたい。
ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました🙇✨
次回の超心理学ワーク&ダイアログ
1月25日日曜日の開催予定。テーマは「自己進化のためのハイヤー・セルフワーク」です。
探求の家🏠ホームページから申し込みください。みなさまのご参加、お待ちしております。
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2025-11-29 11:17:00

輪廻転生とキリスト復活の理想

輪廻転生の法則は極めて複雑であり、また個的なものであるため、その法則性を一概に定義することはできません。
個人的なケースごとに考察し、輪廻転生に関する柔軟で多視的な概念を構築していく必要があります。
ある人が2回の女性人生を送り、3回目の転生で男性の身体に受肉した場合、その男性の潜在意識は幼少期から、男性身体に何らかの未知感や忌避感を持つことがあるでしょう。
この場合、幼少期の教育環境において、前世の体験を思い出させるような刺激を極力避けて、潜在意識の記憶を今世での能力に変換するような配慮が大事になります。
前世と前々世で女性であったなら、今世で男性身体と生まれたとしても、また女性として生きたほうが幸せではないか、という考え方は、その人が今世に生まれてきた目的を阻害することになります。
輪廻転生の法則が複雑で個人的だとしても、人間が地上に誕生することの意味は、人間として進化するためであるという宇宙法則が、輪廻転生法則よりも優先されるべきなのです。
前世と前々世で女性身体の人生を送り、今世では男性身体として生まれた人は、女性身体で生きた時代のさまざまな体験を今世で生かし、男性身体の中で女性的能力を発揮していけるような人生を送っていくと、壮年期から老年期にかけて自己実現の達成感至福感を得られるでしょう。
身体を別の性に改造したいという衝動は、もしもその衝動を現代の人生で実行すると、来世において利己性を克服し難い身体に受肉してしまうリスクが多分にあります。
性を身体的に改造したいという衝動は、遥かな未来に人類が性差を超克する時代になるまで、魂の潜在力として保管しておくのが、人類進化の目的に適っています。
6千年から7千年後には人類の身体は霊的実質に進化して男女の差はなくなる、とシュタイナーは予見していました。
復活したキリストの身体は男女の差を超越した「霊人」なのです。
私たちは復活したキリストを人間の究極の理想形として見倣うべきなのです。
キリストを理想とすることによって、私たちは輪廻転生の法則を宇宙法則に適ったものとして、自らの確固とした信念にすることができます。
2025-11-27 15:36:00

お宮参り

孫のお宮参りに想う。

僕の父親は16年前に、母親は6年前に帰天した。

帰天した霊魂は、生前に生きた年数の3分の1の期間、月の軌道領域にある霊界に滞在している。

新たに誕生してくる霊魂は、前世での帰天から太陽系領域の霊界を巡って数百年後に地球に近づき、月の軌道領域に留まって、自らが誕生する土地と親を選んで見守っている。

つまり、16年前と9年前に帰天した両親と、ひと月前に誕生した孫とは、月の軌道領域の霊界で、遭遇しているかも、と考えられるのだ。

僕は微塵の悲しみも辛さもなく両親を見送った。むしろ、病体を脱ぎ捨てて解放された両親の霊魂の旅立ちを祝福しながら見送ったのだ。

その両親が、両親にとっては孫である、僕の娘の子どもの霊魂を、霊界から祝福を込めて地上へと見送ったのだなぁ、とつくづくと想えたのだった。

だからこそ僕の娘の子どもは、恵まれた環境ですくすくと健全に育っている。

死者の霊魂と、これから誕生する霊魂との、月領域での交叉的出逢いこそが、その子どもの幸運となるのに違いない。

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2025-11-22 22:22:00

きらら鎌倉シュタイナー教育セミナー

11月16日鎌倉市生涯学習センターきらら鎌倉にて「シュタイナー教育セミナー」を開催しました☺️

 

11月のテーマは「子どもの精神障害と心理・精神療法」でした。シュタイナーの「治療教育講義」を引用しながら、学びを深めました。

 

そもそも、私たち人間は日々、成長し、進化し続ける存在であり、そのことが自分自身にとって喜びと思えるかどうか。その人の成長過程を通して人生観がつくられていきます。

 

健康であるか、病気であるかは、グラデーションになっており、私たちは正常であるものとそうでないものを担っており、自分自身の心身の変化によって、その認識にさまざまな影響を受けているといえます。そのようなプロセスのなかで、私たちは固有の人生観を構築し、人生の歩みを続けていますが、そのためには「意志」の力が不可欠です。今世で自分の身体をよくしようとしっかり学び、病気の原因を探求することが来世への準備にもつながります。

 

「意志」が発揮できず、行動できない子どもに対して、大人はその子どもの自我に対して、霊我で働きかけるようにと、シュタイナーは述べています。自我を超える「霊我」とは、自分の主観を超えて、客観的な視点で相手を観ること。私たちは優れた「霊我」で物事を捉え、相手にかかわることができるような視点を身につけていくことが必要であることがよくわかりました。苦手だなぁと感じる子ども(相手)に出会うとき、まずは、まるごと受け止める、その上で対応し、子ども(相手)自身に自分のことを客観視できるように促すこと。そのことの意義をあらためて認識する機会になりました。

 

大人は優れた「霊我」で対応するために、アストラル体(感情、感覚)を進化させていく必要があります。そのためには、人間という存在そのものの不思議さを対して、関心を増大させていくこと。従来の基準に従って判断しないという姿勢が大切であることを学びました。

 

参加された方の感想

・講義の内容が濃くて、面白かった。復習しながら今後も深めていきたい。

・幼児教育での実践していることの根拠を知ることができた。

・目には見えない世界を勉強することは大事なこと。それに自分自身の体験を重ねていくことができたらいいと思った。

・本日のコンテンツはすべてに興味があり、もっと詳しく聴きたいと思った。今世の取り組みが来世につながることがよくわかり、早くチャレンジしたい気持ちになった。

 

今回の講義は、4月から開講した「キエスタon-line塾」医学論が凝縮された内容になっており、シュタイナーの学びを続けていくなかで、自分の「意志」とこれからの「人生観」が問われる濃密な内容でした。私自身は「全身全霊で相手を理解すること、愛し抜くことはどういうことなんだろう」ということを探求したい衝動をあらためて受け取ることができました。「自我を超越し、霊我で相手の自我にかかわれるようになる」という理想を抱きながら、みなさまと共に学びあうことができたこと、心から感謝いたします。どうもありがとうございました🙏✨

 

今回の「子どもの精神障害と心理・精神療法」は、シュタイナー教育オンラインセミナーで12月14日に開講します。アーカイブ録画ありますので、ご都合のよい時間に学ぶことができます。よろしければ、こちらからお申し込みください。

https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/32262 

 

次回、きらら鎌倉でのシュタイナー教育セミナーは、1月18日テーマは「トラウマの連鎖と解決」です。お近くの方、お待ちしております。ぜひ、こちらからお申し込みください。

https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/28862 

 

 

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