キエスタ ブログ
2025-12-24 09:46:00
「処女受胎」の秘蹟を理解するために
キリスト神霊とは何か、を十全と理解するためには従来のキリスト教神学のみでは無理なのです。
従来のキリスト教は人々が信仰心を持つために必要でしたが、現代人にとっては信仰心は形骸化もしくは余りにも無意識化してしまっているので、私たちには健全な理性による理解が必要になっています。
キリスト神霊の存在を理解するうえで最初に躓きになるのは、「処女受胎」の神秘です。
人間が男女の性交なしに、聖霊によって受胎することは可能なのか、という「秘蹟」をまず理性的に理解しなければなりません。
これまでのキリスト教徒はその「秘蹟」を信仰によって受け入れました。
私たちは現代、シュタイナーのもたらした叡智によって、理性的思考で「処女受胎」を理解することが可能です。
なおかつ、現在、キリスト神霊を理性的に理解しようと努めることのできる人たちは、前世において深く真摯な信仰心を持ち得た人たちなのです。
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パスコード: k2nB7..S
2025-12-19 08:26:00
焙煎珈琲店 三省さん
2025-12-11 21:46:00
恋心の永遠性と数学
人は恋に落ちた時に、その恋心を、本当に無限だと感じています。
もちろんほとんどの恋は有限に終結します。
けれども恋に落ちた時に感じた無限性は本当なのです。
人間が恋に落ちるのは、人間の霊魂を太陽系の果てまでも連れていこうとしている高次の神霊存在の関与が人間の魂に及ぶからです。その神霊存在は人間の霊魂を太陽系の外へと放り出し、永遠のループに引き込みたいのです。
その神霊存在は、地上に生きる人間の霊魂をピックアップするために、惹かれ合う人間同士の仲に無限性の滴を垂らします。
けれどもその神霊存在の目論見は、別の神霊存在の働きによって絶たれます。
そうして、永遠の恋心を一瞬だけ感受した人間同士の恋は、早晩打ち砕かれます。
太古、人間に無限性を垣間見せる神霊存在をルシファーと、また、ルシファーの与えた無限性を台無しにする神霊存在をアーリマンと呼んでいました。
私たちは恋心の無限性を、身体の胸部を中心とした循環器系で感受しています。
だから恋をすると胸が張ちきれそうになったり痛んだりします。 循環器系で感受した無限性は、一方では四肢と腹部を中心にした代謝系へ、またもう一方では頭部を中心にした神経感覚系へと、エーテル体を通して流れ込みます。 頭部に流れ込んだ無限性を思考によって意識化した成果が数学・算数・幾何学です。 人間は数学を全く学ばないと、宇宙の無限性を理解できない人間になります。
また、四肢代謝系へと流れ込んだ無限性を、運動や体操などの行動によって表現しないと、人間は怠惰な愚鈍者になります。
このように、数学・算数・幾何学を学ぶことは、人間が霊的な宇宙法則を心身で体得するために必須要件なのです。
2025-12-10 21:26:00
キエスタR工房「真菰ワークショップ」
12月7日鎌倉大根の名店・福来鳥さんにて、キエスタR工房「真菰ワークショップ」を開催しました✨
「神宿る草🌱真菰」
真菰は神社のしめ縄などに使われ、「神が宿る草」として浄化の力を持つといわれています。
今回のワークショップでは、真菰の守護天使と、オリーブの小枝で六芒星を作りました☺️
真菰のよい香りに癒されながら、一本、一本、丁寧に真菰を綯う(なう)ひとときは、自然と心が落ち着き、よい瞑想にもなりそうです。オリーブの美しい繊細な小枝で作る六芒星は、さまざまな大きさ、形を自由にイメージしながら、宇宙の神秘を感じる豊かな時間になりました。
ワークショップの合間には、福来鳥・女将えださんのおもてなしがあり、お腹も心もいっぱいの至福の時間💓
来年は「キエスタR工房」主催のワークショップを季節ごとに開催する予定です。手仕事をしながら、語り合うひととき、みなさまとご一緒できることを楽しみにしています✨
2025-12-10 18:31:00
鹿の国
https://shikanokuni.vfo.co.jp/
鎌倉は長谷の古民家スペース「ゆりいか」さんで、諏訪大社神事のドキュメンタリー映画『鹿の国』を観ました。
スゴい映画です‼️
山中で野生の鹿と逢ったことがあります。
独りでいる僕を鹿はじっと見つめます。
鹿と目が合うと、僕の心は静謐の矢で射貫かれたように、時の流れが止まる瞬間に誘われます。
それは瞬間でありながら悠久の時間が流れが過去から、かつ未来からも注がれているような、まなざしなのです。
おそらく鹿の集合魂は天界で、時間を司る神霊に仕えているのでしょう。






