キエスタ ブログ
2026-07-12 06:48:00
【探求の家かみあそう】7月10日の草刈りと野菜
2026-07-12 06:46:00
芥川龍之介の「奉教人の死」朗読体験
【探求の家
かまくら】7月9日
日本文学朗読サロン「芥川龍之介の内なる世界」を鎌倉大根の名店「福来鳥」にて開催しました。
第3回目は芥川龍之介の「奉教人の死」を、ことばの人・松崎好男さんが朗読し、ご参加のみなさまと一緒に対話を愉しみました
松崎さんの朗読の魅力は、その圧倒的な音の世界にあります。精妙な声と緩急のある語り口に時空を超えて、その時代へと引き込まれてしまいました。安土桃山時代の長崎、周囲の誤解により教会を追われたキリシタンの信仰心に胸を打たれました。朗読を通して「キリスト」を伝えていきたい松崎さんの情熱を感じることができました

次回は8月13日木曜日
「中原中也と宮澤賢治の二人のなかの神」をテーマに詩の朗読をしていただきます。どうぞお気軽にご参加ください。お申し込みはホームページからお願いいたします
https://chiesta.org/reservation/event/detail/37140
2026-07-03 19:51:00
愛の上昇
Quando o ser recebe a individualidade, quando ele cuida e nutre a centelha divina dentro de si, então os impulsos do amor, as ondas do amor, fluem de alma para alma a partir do coração livre. E assim, com esse novo impulso, o ser enriquece o antigo laço de amor que está ligado ao vínculo sanguíneo. O amor se transforma gradualmente em amor espiritual, que flui de alma para alma e que, em última instância, abrangerá toda a humanidade em um laço indissolúvel de amor fraternal.
Dica de Leitura: O Apocalipse de João - GA 104 - Rudolf Steiner
存在が個性を受け取る時、自分の中の神聖な火花をケアし育む時、愛の衝動、愛の波動が、自由な心から魂から魂へと流れる。 そして、この新しいインペタスによって、血の絆とつながっている古い愛の絆を豊かにする。 愛は徐々に魂から魂へと流れる霊的な愛へと変容し、最終的には全ての人類を兄弟愛の絆で包み込むでしょう。読書のヒント:ヨハネの黙示録 - ジョージア州104 - ルドルフ・シュタイナー・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「恋に落ちる」のは前世のカルマによる本能的衝動ですが、「愛」は未来へ向かう意図的衝動です。「愛」を実現するためには、第1に「存在が個性を受け取る」必要があります。「存在が個性を受け取る」とは、地上で生きる人間が自分自身の自我を持つという意味です。「私は私個人である」という自我意識を明確に持つことです。第2に「自分の中の神聖な火花をケアし育む」ことが必要です。自分という存在が神々の精神と生命をいただいているという確信を持ち、なおかつ、自らの内の神性を神聖な熱として育て保つことです。自我意識を強化するだけで、神聖な火を燃やし続ける努力を怠れば、人間は魔性に誘われて、魔境に陥ります。魔境に陥らずにいられれば人は、第3に「愛の衝動、愛の波動が、自由な心から魂から魂へと流れる。」境地に上昇できます。この境地は「恋に落ちる」境地とは真逆です。人と人とが自由に「愛の衝動、愛の波動」を交流させるためには、両者の魂が互いに神聖な境地に上昇していなければなりません。この神聖な境地での自由な愛の交流が、「新しいインペタス」=衝動となって、「血の絆とつながっている古い愛の絆を豊かにする。 」のです。血族愛を豊かにするとは、死者となった血族とも意識的につながり、かつ救済することを意味します。そうして人間は幾世かを転生して進化し続け、ようやくに「愛は徐々に魂から魂へと流れる霊的な愛へと変容し、最終的には全ての人類を兄弟愛の絆で包み込む」段階へ至ることができます。このようにシュタイナーの言及は常に、数千年に渡る人間の進化を前提として語られています。
2026-07-01 20:14:00
恋に落ちる輪廻
人が本当に「恋に落ちる」場合、実際にその人の自我は、相手のアストラル体かエーテル体かどちらかの中に、落ちるのです。そしてその人の心身は不穏になります。
私が相手のアストラル体の中に落ちる場合には、私と相手とは前世で、自我による志を共にしていながら別々の人生を歩んだ者同士だったと言えます。
相手のエーテル体の中に落ちる場合は、前世で心情的な苦楽を共にしていた血縁関係だったと言えます。
血縁関係でありながら、何らかの外的事情によって別れ離れになった者同士は、次の人生で他人として出逢い、互いに激しく恋に落ちます。
或る人生で人は必ず、誰か他者と親子関係になります。今世で親子関係になる者同士は、前世ではほぼ、夫婦か恋人関係だったのです。
ここに、親子の愛憎関係やインセストの根源があります。
親と子の愛が、解かなければならない深刻な課題となる場合、輪廻転生の観点から考察しなければ、全く解決しない場合が多々あります。
そしてまた、恋に落ちて不穏になることの根源は、前世の親子関係にあります。
2026-07-01 18:48:00
道徳性を育むために
児童期の社会科見学で小児病棟を訪問する体験は、児童にとってとても善い道徳性を育む絶好の機会となります。
人間が生きようと意志しているオーラほど美しい光景は、地上にはあり得ません。
不治の難病を抱えながらも生きようとしている小児病棟の子どものオーラに接することは、他の子どもたちの心魂を強くします。
強い心魂を育むことができれば、その後の思春期から成人にかけて、どんな苦悩に襲われようとも、前向きに生き抜いて行く覚悟と決意を失わずにいられます。
そしてそのような思春期の子どもたちが、将来大人になってから、社会を良心的に進歩させていきます。
人間は子ども時代に先ず、死と病を乗り越えていく免疫力を魂内に育てなければなりません。
アカシック・サロンでは希死念慮を抱く児童期・思春期の子どもたちのカウンセリングも行なっています。
ご予約は以下よりどうぞ。





