キエスタ ブログ
シュタイナーの医学論
キエスタon-line水曜塾シュタイナー医学論勉強会『霊学に基づく生理学と治療学』第3回1月21日「自我意識の麻痺低下による疾患」.pdf (1.54MB)
自我機能の低下はあらゆる疾病を引き起こします。
どのような生理現象において自我機能が麻痺あるいは低下するかが、この著作でシュタイナーは詳細に言及しています。
しかしシュタイナーの医学論関係の著作は非常に難しいです。
読みながら自らの自我を半ば霊界に上昇させなければ、シュタイナーの言葉は脳の思考機能を素通りしてしまいます。
つまり、シュタイナーの医学論をその著作を通して理解しようと努めることによって、人は人体における自我機能を強化することができるのです。
是非ともシュタイナーの医学論セミナーにご参加ください。
https://chiesta.org/reservation/event/detail/30415
疑心暗鬼の闇を光明で照らすために
ハイヤーセルフ・ワーク
人が自分自身を自分だと最初に意識するのは3歳頃ですが、自己意識の濃度は人それぞれで異なります。
3歳頃の自己意識の濃度は、家庭の環境に影響されます。
家庭環境がその子にとって不快か快適かで自己意識が異なるのです。
もちろん、不快な家庭環境にあるほうが自己意識は強まります。
次に自己意識が強まるは7歳前後の歯牙交代時期です。
この時期の自己意識の濃度の違いは、その子どもが生来的に持っている素質によって生じます。
そして思春期になると、人生の中で最も純粋に自己意識が高まる時期を迎えます。
「純粋に」という意味は、環境との摩擦によって自己意識が高まるのではなく、自己自身の力によって自己意識を高める、という意味合いです。
人はこの思春期における自己意識のピーク時に、ハイヤーセルフの存在を感受します。
自分が置かれている環境を遙かに超えた高みから、自分に流れ込んでくる何らかのエネルギーを感受するのです。
けれども多くの人たちが、ハイヤーセルフの自己体験を意識化できなかったり、その後の人生の些事にまみれた生活の中で忘れ去ってしまいます。
今回の「自己進化のためのハイヤーセルフ・ワーク」では、誰しもが思春期に体験しているはずの体験を思い出し、ハイヤーセルフの働きを促進させるワークを試みます。
お正月🎍対話の会
1月3日、上麻生でいつもお世話になっているお隣の金太郎さん、たか子さんと一緒にお茶会🍵をしました☺️
七宗町、神渕・葛谷出身の金太郎さん、名古屋から上麻生の母方の実家を頼り、戦時中疎開してきたたか子さん。ご夫妻はほんとうに仲睦まじく、60年の結婚生活で一度もケンカすることがなかったそう。七宗町の豊かな自然に育まれ、山と川の恩恵を受け、日々の暮らしを楽しんでいらっしゃるお二人からは郷土に対する深い愛が❤️感じられます。
「七宗かるた」の解説をさらに、さらに詳しく説明してくださる金太郎さん‼️さすがです。神渕の伝統神事にそれぞれの地区がどのように参加するようになったかという由来や、上麻生、本郷地区の「オセキ婆さん」の石碑のこと。たか子さんは、七宗町文化協会で日本舞踊を長く続けてきたこと、現在も「七宗音頭」を地域の小学生で踊り伝えている鏡会の活動が続いていることなどを教えていただきました🙏✨
七宗町には四季折々の草花が美しく、まだまだ、私たちが足を踏み入れたことがないステキな場所がたくさんあるのですね〜春になったら、金太郎さんが教えてくださった美しいカタクリ花が群生する神渕に行ってみたいなぁと思います☺️
お二人のあたたかい想いを受けて、七宗町のすばらしさをお伝えすることで、みなさまが七宗町を訪れるきっかけとなればと思いました。私たちの「探求の家🏠」の活動がいつの日か、七宗町のみなさまにとってお役に立てるような活動になりますよう精進してまいります🙏✨


