キエスタ ブログ

2026-06-28 08:09:00

タオヒーリングルーム

【探求の家🏠かまくら】6月18日
横須賀市の浄楽寺へお詣り〜運慶作仏像を拝観、瞑想し、私たちの活動を振り返り、これからの決意を新たにいたしました🙏729375401_4353573091564000_4304947768256105731_n.jpg732619901_4353573124897330_2100589703094367066_n.jpg
そのあと、葉山町森戸海岸近くの「タオヒーリングルーム」にお伺いしました。プラクティショナーの猪野弘史さんは、鍼灸指圧マッサージ師です。探求の家・正会員として、シュタイナーの叡智を実践に役立てるために熱心に学んでいらっしゃいます。指圧マッサージとフットマッサージの施術していただきました。オイルマッサージの前にフットバスを行います。優しいヒノキのかおりと温かさで、足がポカポカになり、心身をほぐしていきます。看護師の奥さまと共に、アントロポゾフィー看護ケアの「リズミカルアインライブング」(リズミカルマッサージ)を学んでいらっしゃるとのこと。施術後は首、肩、腰、足の疲れがとれて、頭、目もスッキリしまし、効果が実感できました。おかげさまで夜はぐっすり眠れ、翌朝の目覚めも爽快でした☺️✨728195664_4353573134897329_8926551340892512978_n.jpg
☀️本番を迎えるにあたり、葉山の海を感じながら、心身のメンテナンス、リラクゼーションにおすすめです。お近くの方は、ぜひ、お訪ねください。
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2026-06-25 15:43:00

進化の過程

人間は胎児の期間に、人類の生物的進化段階を無意識状態で追体験します。同様に人間は、地上に誕生してから成人に至るまでの期間に、人類の文化的進化段階を、天使存在に守護されながらも、追体験することができます。

私自身は幼少期に非常に臆病な性質で、夜トイレに独りで行けず、1歳下の妹に10円を与えてトイレの前に立っていてもらうこともありました。昼間でも陽のささない暗い部屋には怖くて入れなかったし、自分の内面が二重にぐるぐると回転する悪夢状態に陥ることもしばしばありました。児童期になると、自然の中で身体を動かす遊びに集中することで、見えないものへの恐怖を少しずつ感じなくても済むようになりました。

そして思春期から成人までの期間には、悟性的無神論の世界観を徹底的に学ぶことを通して、見えざる世界への恐怖を完全に払拭したのです。
人類は紀元前8世紀から紀元後15世紀まで、悟性心情魂を発達するべき進化期間にありましたが、それ以前の進化段階である感覚魂をじゅうぶんに発達させられなかった人たちは、悟性心情魂の発達段階にも、人間を霊界に引き摺り込もうとする悪魔や亡霊の関与に悩まされました。その苦難は、幼少期に見えざる存在や世界に恐怖する子どもの成長段階とシンクロしています。
15世紀から現代までには、人類は意識魂を発達させる進化期間に入っています。ですが、それ以前の時代に悟性心情魂をじゅうぶんに発達させられなかった人たちは、無神論的唯物史観に苦悩させられます。その苦悩は現代社会にはびこる俗物的人生観に苦悩させられる思春期に相応しています。
いっぽうで人間は、自らの魂内で無神論や唯物論を徹底させることによって、自我を強化することができます。中世から現代にかけて、徹底した無神論・唯物論による科学の発達が、人々から悪魔や亡霊への恐怖心を払拭しました。人間が思春期に、徹底した無神論や唯物論を抱くことは、その後に、悪魔や亡霊を恐れない意識魂を進化させるための、土台となります。
そうやって私たちは今、シュタイナーの悪魔論を、恐れずに十全と体得することができるようになります。
【朝活シュタイナー三昧】キエスタon-line木曜塾の7月は、シュタイナー著『悪について』第Ⅳ章「ミカエルと龍の戦い」に入ります。
どうぞご参加ください。お申込みは以下よりどうぞ。
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2026-06-09 18:27:00

魂のこよみ6月第1週

2026-06-08 12:04:00

声でとどける♪ 宮沢賢治の世界

横浜・反町ギャラリーカオル&カフェにて、
野口田鶴子さんによる、ひとり語り〜この日 ここで賢治に会える〜そんな願いが込められた朗読ライブにはじめてお伺いしました。
『やまなし』は、川の底で暮らすカニの兄弟の生活と季節の移り変わりを通して、「命の美しさ」や「他者への献身(自己犠牲)」を象徴した物語。物語の終盤、水底に「やまなしの実」が落ちてきます。この実は、そのままの形ではなく、川の中で発酵して良い香りを放ち、カニの父が「いいお酒になる」と語ります。 やまなしは、自らを犠牲(発酵)にすることで周りを豊かにし、幸せを与える存在として描かれています。
『なめとこ山の熊』は、人間も動物も、他の命を奪わなければ生きていけないという宿命(葛藤)」や、その先にある「命への深い感謝と祈り」をこの作品を通して表現されています。
どちらの作品からも、賢治の自然、生命に対するあたたかい眼差しと、深い愛情が伝わってきました。野口田鶴子さんの臨場感あふれる朗読の力にぐいぐい引き込まれて、賢治の世界にどっぷり、浸ることができました。
詩人・村野美優さんとピアニスト・山本わかこさんのゲストコーナーは、瑞々しい感性の美優さんの詩に、わかこさんの曲がピッタリで、心地よいひとときでした🌱どうもありがとうございました🙏✨
次回は7月3日の開催です。
2026年度後半のプログラムも楽しみに参加させていただこうと思いました☺️
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2026-06-08 12:01:00

【チマッティ神父さまの御ミサにて】✨

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調布サレジオ神学院聖堂にて、毎月6日にはチマッティ神父さまの命日に合わせて御ミサが行われています。6月6日、チマッティ資料館の館長マルシリオ神父さまに久しぶりにお会いするために夫と共に御ミサに伺いました。
マルシリオ神父さまにはカトリック別府教会⛪️で18歳のときに洗礼を授けていただきました。あれから、40年の歳月が流れましたが、弟、母の帰天に際してはマルシリオ神父さまにお祈りをしていただき、府中カトリック墓地に納骨をいたしました。人生の節目に神さまの特別な配慮をいただき、マルシリオ神父さまに出会わせていただいていることに心から感謝いたします🙏✨
御ミサのなかで、チマッティ神父は二人の聖人の言葉を目標にしていたと紹介がありました。
「酢の1樽よりも蜂蜜のひと匙の方が蝿を引き付ける」(聖フランシスコ・サレジオ)
「完全さを目指すよりも実際に出来る善を営むこと」(聖ドン・ボスコ)
チマッティ神父さまの人に対する感化、また、人からの絶対的な信頼が抜群であったエピソードから、優しく、愛情深いお人柄が偲ばれました。先月85歳🎂を迎えられたマルシリオ神父さまにも、チマッティ神父さまの霊性が宿っているようです。来週は奄美大島へお出掛けになられるとのこと、まだまだ、お元気でいてくださることがほんとうに有り難いですね。
御ミサのあとは、チマッティ神父さまの地下聖堂で瞑想とお祈りを捧げました。午後から、府中カトリック墓地にも立ち寄り、弟、母、神父さま、シスター方にお参り💐
澄み渡る青空、心地よい風に、聖霊の息吹を感じ、心が慰められるひとときとなりました🙏

 

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