キエスタ ブログ
「混迷する現代を高らかに生きるための神秘の叡智」 La qwan楽庵🌈
10月19日鎌倉大船「楽庵」にて、第4回目のテーマ「死後の世界と輪廻転生」をご参加者のみなさまと共に学びました。
シュタイナーは、霊視・霊聴意識により死後の世界を探索し、魂の輪廻転生を認識することができました。死と輪廻を識ることは人生を力強く生きるための叡智になります。
魂の力と生命力が調和的に働いていれば、エネルギーが消耗しないので長生きをします。人間は寿命を決めることはできません。今世で傷つけてしまった相手に、来世で償おうとすると、何倍もの労力を費やすことになります。現世でしっかり反省することで、死んだあとには月領域でたくさん反省をする必要なくなります。その分、自分の家族、友人などご縁のある人に霊界から力を注ぐことができます。死後の世界を認識するためには、生存中に超感覚的表象によって強められた魂の力によってのみ、周囲を意識できます。自死した人はほぼ、霊界があるとは思っていません。死んだら無になると考えているから、苦悩がない世界に行きたいと思うのです。死んでも魂は残るのです。自死した人は暗闇の世界にいるので、現世に生きる私たちが死者に祈りを捧げて、愛を送る必要があるのです。
参加された方の感想✨
・なぜ生まれてきたのか?生きているのは修行のため。苦しみを乗り越えて糧にすることで新しい喜びとなる。そうすれば、自死がなくなるのではないか。
・前世でやり残したことを今世でやっているのかなと思う。今まで困難に感じていたことがある出会いによって、新たに学べたことで解決した。新しい課題も前向きに取り組んでいきたい。
・私たちはこれからどういう方向に向かっていくのかを考えながら、自分の理想を明確にしていくことが大事だと思った。
すべては人類が進化するため、そのために「死後の世界と輪廻転生」を学ぶことが必要であることをあらためて学ぶ機会になりました。
楽庵さんのウィンドチャイムの音色が心地よく、ご縁のある死者たちが天界から見守ってくださっているように感じられました。セミナーの最後に「死者のための祈り」をご参加のみなさまと共にお捧げいたしました。どうもありがとうございました🙏✨
次回、鎌倉大船La qwan楽庵でのセミナーは、12月21日日曜日の予定です。テーマは「過去・現在・未来に存在するキリスト神霊」です。ぜひ、お気軽にお越しください。お申し込みは下記ホームページから☺️✋
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個別相談(カウンセリング)のご案内
10月14日美濃加茂カトリック教会⛪️に立ち寄り、みのかも文化の森🌳で、NPO法人じゃあさアカデミー「寺子屋じゃあさ」の活動に合流しました☺️✨
1ヶ月ぶりに出会った子どもたち、それぞれの変化と成長を感じます。自由に自然のなかで、遊びを見つけて、思い切り身体を動かし、走りまわる〜💦
みのかも文化の森🌳は休日明けの休館日でしたが、屋外は地域に開放されており、散策や瞑想に最適な自然いっぱいの場所。ゆったりしたテラスで、ご家族の個別相談(カウンセリング)も行いました。認知症の親の介護、夫婦関係の困難、さまざまなつらさを抱えて、発達障害の子どもと向き合ってこられたこと。ほんとうによくがんばって来られましたね。こうして、新しい出会いを求めて、一歩踏み出した勇気と覚悟に私たちも真剣に応えていきたいと感じました。
「探求の家🏠」では、メンタルヘルスに関する個別相談(カウンセリング)・家族支援を対面または、オンラインで行っています。初回の個別相談(カウンセリング)は30分無料でのご提供です。
どうぞ、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはホームページからお願いいたします🙇
https://r.goope.jp/chiesta/contact
納古山登山⛰️
岐阜県加茂郡七宗町、川辺町にまたがる納古山(のこやま)は、標高632・9メートルの頂上に広がる眺望が魅力。林道、沢水、岩場を体験でき、初心者から上級者まで幅広い層の人気を集めています。
10月13日、上麻生の木和谷入口から、山の南側を沿う中級コースから、納古山頂上を目指しました。早朝6時に出発、途中「のこやまのおいしい水」の看板のある沢水で水分補給。途中でおにぎりを食べ、エネルギー補給しながら、3時間程度で頂上に到着。360度パノラマビューを満喫しました。
帰りは、下麻生の大牧谷登山道へ。静寂のなか、森の精霊🧚たちの働きに思いを巡らせながら、ゆっくりと林道を下りました。
四季折々にさまざまな自然を体験できる納古山⛰️の魅力をこれからもみなさんにお伝えできるよう、体力づくりに励んで参ります☺️✋
諏訪神社⛩️秋の祭礼
男女の性的アイデンティティ
人間は身体の生命を担うエーテル体という構成体がありますが、男性のエーテル体は女性的であり、女性のエーテル体は男性的です。
人間の構成体にはエーテル体のほかに、物質体、アストラル体、自我があります。
自我はアストラル体の進化した部分に関与し、魂として内的機能を担います。
この魂の機能により、人間の意識は自己意識を持ちます。
この自己意識もしくは自己感情が、自分の肉体の中で生じるか、エーテル体の中で生じるかによって、性的アイデンティティが育成されます。
多くの人たちは、自分の肉体において性的アイデンティティを持ちますが、複雑な要因により、自分のエーテル体において自己意識もしくは自己感情を持つ人たちもいます。
このようにして、人間は自分の肉体の性とは異なる性的アイデンティティを持つことがあるのです。
では性的アイデンティティに関して、私たちはどのような道徳観で向かえばよいでしょうか。
先に述べたように、性的アイデンティティが自分の肉体と異なるようになるのは、さまざまな要因があります。
個々人によって要因が複雑に異なるので、性同一性に関しての道徳観は一概には決して判断できません。
そのうえで、シュタイナーの人間論・進化論の観点から確かに言えることは、人類の壮大な進化過程の中では、性差が生じるのは或る一定の進化期間だけなのだということです。
遥かな過去には、人間に性差はありませんでした。そして遥かな未来には再び、人間の性差はなくなるのです。
また輪廻転生の観点からすると、前世で男性肉体をもった人は今生では女性肉体を持って生まれ、今生で女性肉体を持って生まれた人は来世では男性肉体を持って生まれるのが原則です。
つまり輪廻転生の中で人間は男性肉体と女性肉体を交互に繰り返すということです。
そのような壮大な人間観で、今生における現時点での性的アイデンティティに向き合うことが大事です。




