キエスタ ブログ

2025-11-17 07:01:00

晩秋の上麻生の生活🍂

11月5日朝、晩秋の上麻生に到着。上麻生駅に降りたつと、清々しい空気が身体に染み込んできます。今回は13日までの9日間の滞在に横浜からの友人が同行しました。上麻生駅から金太郎さんが丹精込めて育て上げた美しい菊の花を愛でながら、探求の家🏠かみあそうに到着。いよいよ、上麻生の生活のはじまりです。まずは、金太郎さん畑で旬のお野菜の収穫です。上麻生での暮らし、無農薬で栽培された野菜をいただけるありがたい機会です。上麻生の豊かな自然の恩恵を感じることで、身体が隅々まで浄化されていくようです。

晩秋の上麻生の光景、2年前にはじめて金太郎さんに出会ったのも、丹精込めて育てあげた美しい菊の花がご縁でした。フリースクールのお手伝いで鎌倉から上麻生に定期的に訪れるようになった私たちは、地元の方が親しみを持って関わってくださることが嬉しく、上麻生のことを持って知りたいという気持ちになりました。上麻生を訪ねるたびに町を歩き、神社、お寺をお詣りして、上麻生の土地の神さまにも少しずつ認めていただけたのかなあと思います。

今回の滞在中、友人は私たちと一緒に寺子屋じゃあさの子どもたちとの活動のほか、空塞がりの散策、下呂温泉♨️、神渕神社⛩️参拝、納古山⛰️登山に出かけました。自然のなかで、ゆっくりとしたペースで七宗町上麻生の人たちとの触れあう時間は、都会暮らしでは味わえない豊かさがあり、自分自身を見つめ直す時間にもなったようです。元々、周りからの刺激を受けやすい繊細な面を持つ彼女ですが、後半は自分のペースでしっかり休息を取りながら、さまざまな印象を消化していました。探求の家🏠での生活が、これからの彼女の新しい人生の一歩につながることを祈りながら、鎌倉への帰途につきました☺️

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2025-11-04 18:46:00

『アマテラスの秘密』〜日本民族の神としての天照大御神を探る試み〜

11月3日㊗️日本神話探求シリーズ待望の第3回目『アマテラスの秘密』〜日本民族の神としての天照大御神を探る試み〜日本神話研究家の高瀬章照さん&シュタイナー研究家、石川潤一によるセミナーを鎌倉・福来鳥にて開催いたしました✋
「地上の統治を天に戻そうとしたアマテラスの真意とは」あるがままの自分を振り返る、自分自身の汚れた心を見つめ直し.祓いを認めるということではないかとの解説がありました。自分の軸がずれていないか、認識していくことで、自らの心を深化させていくのは、神さまも人間たちも同じことなのですね。アマテラスが目指していた「自由と平等が調和した統治」は、力による支配ではなく、リーダー自らが対話を重ねて、どうあるべきかを考える、未来志向の統治の在り方であったことも新鮮でした。日本は魂の霊統と血統を一体化して時代を継承してきた国であることをあらためて考えさせられる内容でした。古事記を知ることで、私たちが現代を生きることの意義を再確認し、日本人としての精神性をもう一度、取り戻すことが求められていると感じました。
日本民族の神としての天照大御神を探る試み〜古事記の世界から高瀬さんの解説をいただき、あっという間の3時間でした。潤さんによる「シュタイナーの地球進化論」を重ねあわせると、壮大なスケールの宇宙に生かされている私たちはなにをするべきか、それぞれの使命を深く考えるきっかけにもなりました。
福来鳥の女将えださんによる、素晴らしい鎌倉大根料理を囲みながら、参加者のみなさまと語りあい、和やかな学びの時間となりました☺️
ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました🙏✨
日本神話探求シリーズ 今後の開催予定
2026年2月23日「ツクヨミの秘密」
詳細は「探求の家」ホームページでご案内いたします。みなさまのご参加をお待ちしております🙇
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2025-11-01 20:29:00

きらら鎌倉「シュタイナー教育セミナー」

10月26日鎌倉市生涯学習センターきらら鎌倉にて「シュタイナー教育セミナー」を開催しました☺️
10月のテーマは「不登校・引きこもりの課題と解決」でした。ご参加のみなさんと、それぞれの体験をわかちあいながら、テーマを深めていきました。
子どもが学校教育を忌避する原因として、子どもの感受機能の発育の課題があります。児童期のアストラル体は眠っているサナギのような状態。思春期になると目覚めていき、自分自身の感受機能になっていきます。自我は14歳から21歳に向けて少しずつ成熟していくので、児童期においてしっかりと心が守られると健全な感受機能になり、外界からの刺激にうまく対応できるようになります。思春期になると、心が自由自在に広がっていくことで、社会のシステムに対してさまざまな葛藤、疑問を持ちやすくなります。そのような現状を踏まえて、周囲の大人が明確な理想を持ち、生きることの意味を語ることが必要であることを学びました。
参加された方の感想
・中学生の息子が不登校。家庭内の問題がいろいろあるなかで、さまざまな立場の方の経験を伺って、解決のヒントになった。
・子どもたちから「生きる気力がわかない、日本の未来に絶望している」と言う声を聴く。周囲の大人も疲れているなかで、生き生きと自己実現しているロールモデルに出会うことが必要だと感じた。
・20歳代後半、自分のことを振り返りながら、参加した。自分が関わってきた大人は人格者が多かった。尊敬できる大人がいた。自分の世界に閉じこもっている人はそういう人に出会えるといいな。
・これからの世の中、子どもたち、孫たちの時代を少しでもよくしていきたいと考えている。
・娘が困った状態になり、育て直しをしている。娘の子ども時代を追体験して、この世を去るまでには生きていける力を育ててあげたいと思い学んでいる。親は子どもが学校に行かなくてもいいやという、大きい気持ちを持って見守っていけばいい。
社会の規範よりも、親の私がいつも、子どもを信じ、見守っているということがほんとうに大切なことであると痛切に感じます。それぞれの立場でできることを学びあう時間となりました。ご参加いただいたみなさま、どうもありがとうございました🙏✨
今回の「不登校・引きこもりの課題と解決」は、シュタイナー教育オンラインセミナーで11月9日に開講します。アーカイブ録画ありますので、ご都合のよい時間に学ぶことができます。よろしければ、こちらからお申し込みください。
次回、きらら鎌倉でのシュタイナー教育セミナーは、11月16日テーマは「子どもの精神障害と心理・精神療法」です。お近くの方、お待ちしております。こちらからお申し込みください。
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2025-10-30 11:03:00

不登校児童数の急増

16〜17世紀以降、人類は個々人の自由が発揮される社会を実現するために進歩してきました。
人類の進化を実現するために活動するのは、地上に生きている多くの人間たちを守護する神霊存在たちのみではなく、死者たちの霊魂もその活動に深く関与しています。
死者たちは霊界から地上に関与し、過去世では実現し得なかった理想を地上で成就するために、社会が相応に進歩した段階で、再受肉を試みます。
21世紀以降に誕生している子どもたちの多くは特に、個々人の自由を実現するために霊界から地上に長年関与していた魂たちです。
彼らはこの社会に誕生してまず、強制的な権力構造を生来的に拒否します。
過去の時代の社会習慣に基づく権威主義に従順することを徹底して嫌います。
権力構造や権威主義がはびこる家庭や学校の習慣に適応することを、新しい魂たちは否定するのです。
現在の学校システムの中に、子どもたちを強制的に社会制度に適応させようとする力が少しでも残存している限り、世界を進歩させようとする使命を抱いて誕生してきた子どもたちの多くは、不登校という行動を選択せざるを得ないのです。
2025-10-21 06:59:00

「混迷する現代を高らかに生きるための神秘の叡智」 La qwan楽庵🌈

10月19日鎌倉大船「楽庵」にて、第4回目のテーマ「死後の世界と輪廻転生」をご参加者のみなさまと共に学びました。

 

シュタイナーは、霊視・霊聴意識により死後の世界を探索し、魂の輪廻転生を認識することができました。死と輪廻を識ることは人生を力強く生きるための叡智になります。

 

魂の力と生命力が調和的に働いていれば、エネルギーが消耗しないので長生きをします。人間は寿命を決めることはできません。今世で傷つけてしまった相手に、来世で償おうとすると、何倍もの労力を費やすことになります。現世でしっかり反省することで、死んだあとには月領域でたくさん反省をする必要なくなります。その分、自分の家族、友人などご縁のある人に霊界から力を注ぐことができます。死後の世界を認識するためには、生存中に超感覚的表象によって強められた魂の力によってのみ、周囲を意識できます。自死した人はほぼ、霊界があるとは思っていません。死んだら無になると考えているから、苦悩がない世界に行きたいと思うのです。死んでも魂は残るのです。自死した人は暗闇の世界にいるので、現世に生きる私たちが死者に祈りを捧げて、愛を送る必要があるのです。

 

参加された方の感想✨

・なぜ生まれてきたのか?生きているのは修行のため。苦しみを乗り越えて糧にすることで新しい喜びとなる。そうすれば、自死がなくなるのではないか。

・前世でやり残したことを今世でやっているのかなと思う。今まで困難に感じていたことがある出会いによって、新たに学べたことで解決した。新しい課題も前向きに取り組んでいきたい。

・私たちはこれからどういう方向に向かっていくのかを考えながら、自分の理想を明確にしていくことが大事だと思った。

 

すべては人類が進化するため、そのために「死後の世界と輪廻転生」を学ぶことが必要であることをあらためて学ぶ機会になりました。

楽庵さんのウィンドチャイムの音色が心地よく、ご縁のある死者たちが天界から見守ってくださっているように感じられました。セミナーの最後に「死者のための祈り」をご参加のみなさまと共にお捧げいたしました。どうもありがとうございました🙏✨

 

次回、鎌倉大船La qwan楽庵でのセミナーは、12月21日日曜日の予定です。テーマは「過去・現在・未来に存在するキリスト神霊」です。ぜひ、お気軽にお越しください。お申し込みは下記ホームページから☺️✋

https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/29427 

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