キエスタ ブログ
晩秋の上麻生の生活🍂
11月5日朝、晩秋の上麻生に到着。上麻生駅に降りたつと、清々しい空気が身体に染み込んできます。今回は13日までの9日間の滞在に横浜からの友人が同行しました。上麻生駅から金太郎さんが丹精込めて育て上げた美しい菊の花を愛でながら、探求の家🏠かみあそうに到着。いよいよ、上麻生の生活のはじまりです。まずは、金太郎さん畑で旬のお野菜の収穫です。上麻生での暮らし、無農薬で栽培された野菜をいただけるありがたい機会です。上麻生の豊かな自然の恩恵を感じることで、身体が隅々まで浄化されていくようです。
晩秋の上麻生の光景、2年前にはじめて金太郎さんに出会ったのも、丹精込めて育てあげた美しい菊の花がご縁でした。フリースクールのお手伝いで鎌倉から上麻生に定期的に訪れるようになった私たちは、地元の方が親しみを持って関わってくださることが嬉しく、上麻生のことを持って知りたいという気持ちになりました。上麻生を訪ねるたびに町を歩き、神社、お寺をお詣りして、上麻生の土地の神さまにも少しずつ認めていただけたのかなあと思います。
今回の滞在中、友人は私たちと一緒に寺子屋じゃあさの子どもたちとの活動のほか、空塞がりの散策、下呂温泉♨️、神渕神社⛩️参拝、納古山⛰️登山に出かけました。自然のなかで、ゆっくりとしたペースで七宗町上麻生の人たちとの触れあう時間は、都会暮らしでは味わえない豊かさがあり、自分自身を見つめ直す時間にもなったようです。元々、周りからの刺激を受けやすい繊細な面を持つ彼女ですが、後半は自分のペースでしっかり休息を取りながら、さまざまな印象を消化していました。探求の家🏠での生活が、これからの彼女の新しい人生の一歩につながることを祈りながら、鎌倉への帰途につきました☺️
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きらら鎌倉「シュタイナー教育セミナー」
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「混迷する現代を高らかに生きるための神秘の叡智」 La qwan楽庵🌈
10月19日鎌倉大船「楽庵」にて、第4回目のテーマ「死後の世界と輪廻転生」をご参加者のみなさまと共に学びました。
シュタイナーは、霊視・霊聴意識により死後の世界を探索し、魂の輪廻転生を認識することができました。死と輪廻を識ることは人生を力強く生きるための叡智になります。
魂の力と生命力が調和的に働いていれば、エネルギーが消耗しないので長生きをします。人間は寿命を決めることはできません。今世で傷つけてしまった相手に、来世で償おうとすると、何倍もの労力を費やすことになります。現世でしっかり反省することで、死んだあとには月領域でたくさん反省をする必要なくなります。その分、自分の家族、友人などご縁のある人に霊界から力を注ぐことができます。死後の世界を認識するためには、生存中に超感覚的表象によって強められた魂の力によってのみ、周囲を意識できます。自死した人はほぼ、霊界があるとは思っていません。死んだら無になると考えているから、苦悩がない世界に行きたいと思うのです。死んでも魂は残るのです。自死した人は暗闇の世界にいるので、現世に生きる私たちが死者に祈りを捧げて、愛を送る必要があるのです。
参加された方の感想✨
・なぜ生まれてきたのか?生きているのは修行のため。苦しみを乗り越えて糧にすることで新しい喜びとなる。そうすれば、自死がなくなるのではないか。
・前世でやり残したことを今世でやっているのかなと思う。今まで困難に感じていたことがある出会いによって、新たに学べたことで解決した。新しい課題も前向きに取り組んでいきたい。
・私たちはこれからどういう方向に向かっていくのかを考えながら、自分の理想を明確にしていくことが大事だと思った。
すべては人類が進化するため、そのために「死後の世界と輪廻転生」を学ぶことが必要であることをあらためて学ぶ機会になりました。
楽庵さんのウィンドチャイムの音色が心地よく、ご縁のある死者たちが天界から見守ってくださっているように感じられました。セミナーの最後に「死者のための祈り」をご参加のみなさまと共にお捧げいたしました。どうもありがとうございました🙏✨
次回、鎌倉大船La qwan楽庵でのセミナーは、12月21日日曜日の予定です。テーマは「過去・現在・未来に存在するキリスト神霊」です。ぜひ、お気軽にお越しください。お申し込みは下記ホームページから☺️✋
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