キエスタ ブログ
2025-04-21 13:59:00
新たな運命の創造としての決断と決意
4月に入って3週間経ち、入籍したことをようやく落ち着いて振り返ることができている。
4月2日はちょうど僕の誕生日でもあり66歳となった日でもある。
僕と洋子さんは共に再婚であり、僕の娘と洋子さんの息子はそれぞれすでに結婚している。
僕は14年間勤めていた行政機関の電話相談業務を3月末で退職し、人生の区切りとしての新年度から、早々の入籍と新たな活動「探求の家」の開設となった。
3日の夜に鎌倉を発ち、第2の活動拠点である岐阜県の七宗町へ八京バスで向かい、山里で2週間を慌ただしく過ごした。
七宗町では新年度から月・水・金曜日の夜にon-lineセミナーを開講し、土日はoff-lineのサロンとセミナー。
今年度は毎月半分ずつを七宗町と鎌倉で過ごす計画だ。
第1の活動拠点である鎌倉でも同様に、on-lineとoff-lineのセミナーを続ける。
2025年はシュタイナー帰天100周年である。
シュタイナーは7年周期の9巡を終えて10巡目に入った矢先の64歳で今生を終えた。
僕は64歳から7年周期の10巡目として七宗町での拠点つくりを始めた。
7年周期の6巡を終える42歳の時に離婚し、父子家庭として娘と共に生きたが、9巡を終えた時に娘は結婚して家を出た。
10巡目の64歳の最初に洋子さんと七宗町に行くことができ、翌2024年2月に上麻生駅近くの古民家を購入し、4月から住み始め「探求の家かみあそう」として活動拠点となった。
さて、入籍とは何であろうか。
30歳の時に最初に結婚入籍した時には、端的に言ってしまえば、前世からの何らかのカルマを精算するための宿命のような結婚だった。
今回は自らの意志で新たに決断・決意した、新たな運命の創造のように思っている。

