キエスタ ブログ

2025-10-11 15:42:00

超心理学ワーク&ダイアログ

9月28日超心理学ワーク&ダイアログ「希死念慮・自殺念慮を克服するために」

鎌倉大船・木のおうちカフェゆるこやさんにて開催しました☺️

 

訪問看護の現場で、日々、死にたい気持ちを抱えている人に出会うことが増えています。現代は「生きているけれど、生命エネルギーが枯渇する」状態を生み出しやすい社会です。そのような社会のなかで、誰もが「希死念慮」を抱く可能性があります。一方で「生命力に満ち溢れているとき、生きている実感があるとき」には、死にたい気持ちはなくなっていくものです。

 

まず、はじめに「心身が健康に育つための発達要因」と、「心身が健康に育たない阻害要因」について学びました。続いて、参加者のみなさんの体験から「死にたくなる理由」には、前時代的な封建的家族、さまざまな支配による虐待などから、不安定な環境による意志の未発達、感情の疲弊、混乱、思考の停滞、混迷により、自我の喪失、絶望感に苛まれる人生観につながっていくことがわかりました。

 

後半は「死にたくならないための感覚発達」のプロセスを概観し、意志の発達、感情の発達、思考の発達、自我の発達を通して、希望に満ちた人生観を構築していくためにできることを語りあいました。

 

私自身は、幼少期よりつらい家庭環境にありましたが、死にたい気持ちよりも、よりよく生きたいという衝動が強い子どもでした。父親のDVにより不安定だった母親とのかかわりで、14歳までの発達が阻害されましたが、15歳以降は、キリストとの出会いによって信仰心が育まれ、困難なことがあっても、希望を見出す人生観を身につけられたことはしあわせでした。

 

これからの時代を生き抜くために、希望に満ちた人生観を構築するスキルを一人ひとり、身につけていくことが必要であることを痛感します。家庭、学校教育システムのなかで、感覚発達ができないままに、自立の時期を迎える子どもたちが、社会に出ていかれず、不適応になるケースも増えています。「死にたい」と言う本人の心の奥底にあるものはなにか、その人の心をわかりたいと祈りつつ、その人と向き合い、その心を少しでも感じられるような存在になれるよう、日々、精進したいと思います。

 

最後に参加者のみなさんと共に「自死した魂に語りかける祈りと朗読」を行いました🙏✨

じゅんさんから、自殺した人に私たちが心を込めて語りかけ、祈ることが、その方を救済する唯一の方法であることを教えていただきました。

 

参加された方の感想〜

・10代の時、好きなことをやり尽くしたら、もうなにもいらないやと思い、死にたくなったことがある。暗闇に入ってしまい、自殺した友人もいた。祈りと朗読を聴いて、その友人に語りかけてあげたいと思った。

・生きている人がしあわせだと、亡くなった人もしあわせに感じられるという話があった。戦争や震災で生き残ったことに罪悪感を感じることがあるが、生きている人はしあわせを感じる責任があると思った。

・死にたいと言う娘に対して、どうしたらいいかを具体的に教えていただいた。祈りの言葉は、私自身の魂が導かれていくと思えた。とても素敵な祈りでした。

 

ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました🙇✨

 

次回の超心理学ワーク&ダイアログ

11月23日日曜日の開催予定。テーマは「性と愛の探求」です。

探求の家🏠ホームページから申し込みください。みなさまのご参加、お待ちしております。

 https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/28966 

 

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2025-10-05 21:10:00

きらら鎌倉シュタイナー教育セミナー

9月21日鎌倉市生涯学習センターきらら鎌倉にて「シュタイナー教育セミナー」を開催しました☺️

 

9月のテーマは「思春期の性と恋愛衝動」

子どもが14歳になるまでは、アストラル体が健全に育つために、親が子どものアストラル体を防御している。親の防御が弱いと子どもの未熟なアストラル体の育ちに弊害が起きる。14歳から21歳の思春期に自分自身のアストラル体を持つ。思春期の時期、とても敏感になっているのは、自我がきちんと育っていない状態で、外界の印象が直接、アストラル体に及ぶから。自我でさまざまな感情をコントロールして、統合していくので、不安定になりやすい。

 

そのようなことを踏まえて、それぞれの思春期の印象体験を振り返りました。

 

私自身は、母親のアストラル体が不安定だったため、外観の印象が屈折していたことにあらためて気づかされました。14歳までは両親に強制され、鬱屈した生活、母親の愚痴を聞くばかりで、自分のことは誰にも相談できませんでした。親の敷いたレールを歩まなければならない閉塞感、なんのために生きるのか、よくわからない中学時代でした。15歳の春、親元を離れる決意をし、キリストとの出会いがありました。神さまのお導きですね🙏✨

 

自我が目覚めようとしている時期に、天使存在からの働きかけが意識化できると、なぜ、この世に生まれてきたのか、自分の使命がわかるとシュタイナーは述べています。

 

私はカトリックミッションスクールでの3年間、厳格な校則に反発はなく、神さまからの無償の愛に守られて、将来や恋愛に対する理想を大切に育てることができたのだなぁと感じました。

 

現代は性にまつわる情報が氾濫し、男女の恋愛に対して理想を持つことがとても難しくなっています。また、家庭のなかで両親から受けた性のありかた、その影響がさまざまな男女の関係を難しくさせ、子育ての悩みを抱える人も増えています。そのような若い世代へのアプローチについて、私たちができることを真剣に考えていかなければならないと感じました。

 

参加者のみなさんの思春期の体験、子育ての体験を通して、今、それぞれに与えられた使命を考える時間となりました。ご参加いただきましたみなさま、どうもありがとうございました🙇

 

今回の「思春期の性と恋愛衝動」は、シュタイナー教育オンラインセミナーで10月12日に開講します。アーカイブ録画ありますので、ご都合のよい時間に学ぶことができます。よろしければ、こちらからお申し込みください。

https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/32262 

 

次回、きらら鎌倉でのシュタイナー教育セミナーは、10月26日テーマは「不登校・ひきこもりの課題」です。お近くの方、お待ちしております。こちらからお申し込みください。

https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/28862 

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2025-09-07 13:43:00

メンタルヘルスケアLoop研究所

9月6日山梨県北杜市長坂にあるLoop研究所〜ヒーリングカウンセラーの山本栄先生を訪ねました✋

 

私と山本栄先生との出会いは2003年。生きづらさを抱えて、どうしようもなくなったとき、栄先生とのご縁に恵まれました。あれから20年間、さまざまな人生の試練がありましたが、北杜の自然は、いつも変わらず、あたたかく迎えてくれたことを思い出しました🙏✨

 

私たちがこうして「探求の家🏠」の活動をはじめることができましたのも、栄先生のおかげさまです。私自身が、今世の使命に気づくためには、準備期間が必要だったのですね。まだまだ、未熟な私たちですが、「探求の家🏠」を訪れる方、お一人おひとりがしあわせになるためのお手伝いをさせていただけることが、私たちの喜びです😊

 

今回は友人2名のカウンセリング、ヒーリングのお供をさせていただき、あらためて、自分で自分に♫ありがとう♫と感謝を伝える実践が、自然治癒力を高めていくことにつながることを確信しました。愛されなかった記憶を再構築していくことで自らを癒やすきっかけをつかむことができます。今日から新しい生き方へのチェンジも、自らの意志で可能であることを教えていただきました。どうもありがとうございました🙇✨

 

メンタルヘルスケアLoop研究所

 https://looplabo.com/

 

 

 

 

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2025-09-02 19:30:00

鎌倉大船楽庵🌈セミナー「地球と宇宙の進化」

8月31日 2025年ルドルフ・シュタイナー帰天100周年記念連続セミナー「混迷する現代を高らかに生きるための神秘の叡智」 La qwan楽庵🌈

第3回目のテーマ「地球と宇宙の進化」をご参加者のみなさまと共に学びました。

 

シュタイナーは「人間のハイヤーセルフ(高次の自我)は、その人の自由を応援する。私が私である。私は自由であると認識することにより、自らの使命が明確にわかる」と述べています。私たち人間は自我を自由に発揮しようとすると、利己主義になりやすくなります。そのことで周囲との摩擦を起こすため、他者とうまくやっていくための智慧が必要です。道徳心を養うことで、利己主義を克服することができるため、人生はそのための修行ともいえます。人間には個人差があり、ハイヤーセルフとつながっていることで、神霊存在からの応援を受けやすくなります。私たちが現世で生きる目的は「利己主義のない自由な自分の生き方を実現していくこと」です。意識魂から霊我への移行期にあたり、アストラル体を浄化、純潔にしていくことが求められています。

 

参加された方の感想✨

・はるかな過去、未来、広い宇宙、想像もつかない世界を知り、現実の自分の存在が小さく感じられた。

・地球と宇宙の進化、未来に興味がある。これから若い人たちになにが伝えられるのか、未来がこれからどうなるのかを知ることはとても重要だと感じた。

・宇宙は永遠に続いていく、自分が生命をいただいたことは、どういうことなのか、残り少ない人生をどう生きていこうかと考えている。

 

それぞれの人生とハイヤーセルフとのつながりをあらためて学ぶ機会になりました。みなさまとの出会いに心から感謝いたします。どうもありがとうございました🙏✨

 

次回、鎌倉大船La qwan楽庵でのセミナーは、10月19日日曜日の予定です。テーマは「死後の世界と輪廻転生」です。ぜひ、お気軽にお越しください。お申し込みは下記ホームページから☺️✋

https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/29427

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2025-08-30 11:52:00

きらら鎌倉シュタイナー教育セミナー

8月24日鎌倉市生涯学習センターきらら鎌倉にて「シュタイナー教育セミナー」を開催しました☺️
8月のテーマは「思春期の精神的課題」
道徳性の発達と人間の自我について、幼少期からの7年周期に沿って、参加者それぞれの人生を振り返っていきました。
0歳から7歳の時期
子どもの霊魂、性質は前世からの影響を受けている。両親、生まれたきた環境からの影響を受け入れる時期。
7歳から14歳の時期
感情で対応することで、人格が出来上がっていく。周囲の大人、教育者の態度に帰依することで、道徳的な自由への意識を目覚めさせる。
14歳から21歳の時期
自我をさらに強く発揮する。両親や周囲に依存すると自我が育たない。道徳的な自由への意識(良心)から、社会に対して自分も役に立っていきたい気持ちが育っていく。
現代は自我が育っていない人が増えている。
両親を尊敬できるのがよいが、親を尊敬できないというのが時代のカルマでもある。私たちは血筋の影響を受け過ぎてしまうので、血筋を断ち切って、新しい価値観を身につけていくことが求められていることを学びました。
さらに自我は宇宙と地上のバランスをとろうとして働くため、自我が周囲に適応しきれないと、アストラル体が繊細になる。思春期には自分の殻に閉じこもろうとする傾向がみられるが、自分自身を見つめて、自分は何者であるかをじっくり考えることが必要。そのようなプロセスを経て、大人になった私たちがこれからの若い人たちにどのようなかかわりができるのかを考えさせられる内容でした。
🌟参加者のみなさまからの感想
・同じ両親でも、兄弟で全く性質が違う。自分自身で生まれるタイミングを選んできた。これからの兄弟との関係をどのように発展していけばよいか考えさせられた。
・人生をあらためて振り返ると、7年周期でいろいろなことが起きていることがわかった。自分の魂は一体、なにを設定してくれたんだろうかと思った。
・人生を振り返って、今後、どのように進めば、今世でやるべきことが克服できるか、来世で克服する方法があるかと、思いつつ、学んでいきたい。
私自身は、両親から得られなかった愛情や道徳性は、祖父母、恩師との出会いによって、補完され、バランスを取りながら、今日まで生かされてきたということをあらためて振り返ることができました。今、生きる意味がわからない若い人が増えるなかで、訪問看護の現場でご縁をいただいている方との出会いを通して、自我を育てていくことを一緒に取り組むことができたらと思いました。
きらら鎌倉でのセミナーは、対面で語り合うことで、エーテル体(生命エネルギー)の循環が促進され、毎回、元気をいただいています。セミナー&ワーク形式で私たちも楽しみながら、みなさまと学べること、うれしく思います。
暑いなか、ご参加いただきましたみなさま、ほんとうにありがとうございました🙏✨
今回の「思春期の精神的課題」は、シュタイナー教育オンラインセミナーで9月14日に開講します。アーカイブ録画ありますので、ご都合のよい時間に学ぶことができます。よろしければ、こちらからお申し込みください。
次回、きらら鎌倉でのシュタイナー教育セミナーは、9月21日テーマは「思春期の性と恋愛衝動」です。どうぞ、お気軽にご参加ください。こちらからお申し込みください。

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