キエスタ ブログ
真菰の鶴と亀🐢
8月9日から上麻生での生活のはじまり。今日は、お隣のたか子さん84歳の誕生日です。お祝いに友人のるみ子さんが、真菰で鶴と亀を作ってくださいました。いつもお世話になっている金太郎さんご夫妻、これからも健康で仲睦まじく過ごせますように🙏✨
金太郎さん、たか子さん夫妻の元気の秘訣は、幾つになっても、自分が好きなこと、ワクワクすることを楽しむこと。金太郎さんは、朝から近所の友人と一緒に山に「へぼ捕り」に出かけて行きました。私は午後から、たか子さんのお宅にお邪魔して、たか子さんとの対話の時間🍵母と同じ歳のたか子さん、戦争中、名古屋から上麻生の親戚を頼りに移住。戦争でお父さまを亡くし、お母さまと姉妹の生活で男手がなく、苦労も多かったそう。親戚に勧められてお見合いした金太郎さんと60年間、仲良く連れ添い、子育て、仕事にも励んでこられました。60歳を過ぎてから、日舞を習い、趣味を楽しむバイタリティも、明るく元気なたか子さんらしさだなぁとつくづく、感じました。
夕方、「へぼ捕り」から金太郎さんが帰ってきました。森のなかでみつけた巣を用意した巣箱に入れて、自宅に持ち帰り、大切に育てます。「へぼ」とは、クロスズメバチをはじめとする地蜂の幼虫のことで、いわゆる蜂の子。へぼ飯は、岐阜県東濃地方を中心とした郷土料理で、秋にはクロスズメバチ(または地蜂)の幼虫を米と一緒に炊き込んだ、へぼご飯を食べると教えていただきました。
金太郎さん畑には、今月も旬を迎えた野菜たちがいっぱい😍上麻生の大地のお恵み、生命エネルギーの源を分けていただきました🙏どうもありがとうございます☺️✨
中山道会館のヤドリギ
8月8日横浜から深夜バスに乗り、早朝、名古屋に到着。多治見経由で美濃太田へ。上麻生行きの高山線が2時間待ちのため、その間、木曽川沿いを散策しました。
風が心地よく、たくさんのトンボたちに出会いました。秋がもうすぐそこまでやって来ているのですね。
中山道会館の中庭には、「中山道太田宿」を江戸時代から見守ってきた樹高18mのエノキがあります。花言葉「共存共栄」を体現するように、枝の至る所に「ヤドリギ」を寄生させています。
「ヤドリギ」は、アンとロボゾフィー医学では、癌の特効薬として活用されています。キエスタon-line水曜日塾では「シュタイナー医学論」をみなさまと共に学んでいます。8月は「時代病としての癌の克服」シュタイナーのオカルト生理学をベースとして、病を得ることは人生の課題を私たちに気づかせる機会であることを知りました。
シュタイナー医学論、アーカイブ録画ありますので、ご都合のよいときに視聴できます。よかったら、一緒に学びませんか?お待ちしてます☺️✋
申し込みはホームページから
https://r.goope.jp/chiesta/reservation/event/detail/30415
上麻生のお盆
今月は上麻生に10日までの滞在予定のため、早めにお隣の金太郎さんご夫妻と一緒にお盆の迎え火をさせていただきました🙏✨
私たちが譲り受けた自宅の家主の渡邊さんの奥さまは昨年8月に、旦那さまは今年1月に天界に旅立たれました。今年は初盆となりますから、上麻生の懐かしいご自宅にもお立ち寄りくださるといいなぁと思いました☺️
上麻生では、毎年7月13日にそれぞれの玄関先で迎え火をして、ご先祖さまをお迎え。16日には送り火して、近くの川にお供えものを流し、ご先祖さまをお見送りするとのことです。ご先祖さまを偲ぶ、大切な風習を受け継いでいきたいですね。
ご縁をいただき、上麻生の地に誘われた私たちに、大切に受け継がれてきた上麻生の暮らし、風習をいつも丁寧に教えてくださる金太郎さんご夫妻、どうもありがとうございます🙇
寺子屋じゃあさの活動
7月4日 梅雨が明けた七宗町上麻生は朝から☀️NPO法人じゃあさアカデミー「フリースクール寺子屋じゃあさ」で、子どもたちと一緒に七夕🎋飾&流しそうめんを楽しみました。
子どもたちは流しそうめんをうまく流すため、試行錯誤しながら、暑いなか、一所懸命に水を汲みに走り回っていました💦おかげさまで、大人たちも美味しくおそうめんをいただくことができました〜ごちそうさま😋
上麻生は日中は真夏日となりますが、夕立ちがあると気温が下がり、涼しい夜を迎えることができます。暑さに負けず、自然のなかで、しっかりと汗をかいて過ごすことが、健全な肉体とエーテル体の育成に役立っていることを実感します。そんな子どもたちの日々の成長を見守りながら、私たちもこの夏を元気に乗り切りたいと思います☺️




