キエスタ ブログ
2026-01-20 08:52:00
ハイヤーセルフ・ワーク
人が自分自身を自分だと最初に意識するのは3歳頃ですが、自己意識の濃度は人それぞれで異なります。
3歳頃の自己意識の濃度は、家庭の環境に影響されます。
家庭環境がその子にとって不快か快適かで自己意識が異なるのです。
もちろん、不快な家庭環境にあるほうが自己意識は強まります。
次に自己意識が強まるは7歳前後の歯牙交代時期です。
この時期の自己意識の濃度の違いは、その子どもが生来的に持っている素質によって生じます。
そして思春期になると、人生の中で最も純粋に自己意識が高まる時期を迎えます。
「純粋に」という意味は、環境との摩擦によって自己意識が高まるのではなく、自己自身の力によって自己意識を高める、という意味合いです。
人はこの思春期における自己意識のピーク時に、ハイヤーセルフの存在を感受します。
自分が置かれている環境を遙かに超えた高みから、自分に流れ込んでくる何らかのエネルギーを感受するのです。
けれども多くの人たちが、ハイヤーセルフの自己体験を意識化できなかったり、その後の人生の些事にまみれた生活の中で忘れ去ってしまいます。
今回の「自己進化のためのハイヤーセルフ・ワーク」では、誰しもが思春期に体験しているはずの体験を思い出し、ハイヤーセルフの働きを促進させるワークを試みます。
