キエスタ ブログ
2026-07-12 06:50:00
【探求の家かみあそう】7月11日
七宗町神渕川の渓流沿い〜飯高、灰兼、追洞地区をゆっくり散策しました
夏本番の
を感じながら、澄み切った渓流沿いの木陰では、心地よい風が感じられ、ホッと一息でした
神渕川では「鮎の友釣り」が解禁となり、釣りを楽しむ方の姿もみられました。友釣りとは、生きたアユ(オトリアユ)をナワバリを持つ野生のアユに体当たりさせてハリに掛ける日本独自の伝統釣法です。食欲ではなくアユの闘争本能を利用するため、オトリが元気よく泳ぐことが釣果の最大の鍵となります。鮎釣り名人の金太郎さんのお話しでは「最近のアユは闘争本能がなくなり、性質が変わってきた。優しい性質のアユが増えてきた」とのこと。アユと人間の共生の歴史のなかで、アユもだんだんと賢くなってきたのかもしれませんね。自然の恩恵を与る私たち人間は、自然のなかの動植物に対して配慮しなければならないことがたくさんあるように感じました。
神渕川の渓流沿いには、夏は蛍を鑑賞することができる名所もあり、神渕川の豊かな自然を大切に守っていきたいですね

帰りは、体育館前からコミュニティバス
で上麻生まで帰りました。往復2時間程度の神渕川の渓流散策コース、川のせせらぎに耳を傾けながら、心身が浄化される体感を味わうことができます。「探求の家
かみあそう」初夏を楽しむリトリートコースです

