キエスタ ブログ

2026-07-01 18:48:00

道徳性を育むために

児童期の社会科見学で小児病棟を訪問する体験は、児童にとってとても善い道徳性を育む絶好の機会となります。
人間が生きようと意志しているオーラほど美しい光景は、地上にはあり得ません。
不治の難病を抱えながらも生きようとしている小児病棟の子どものオーラに接することは、他の子どもたちの心魂を強くします。
強い心魂を育むことができれば、その後の思春期から成人にかけて、どんな苦悩に襲われようとも、前向きに生き抜いて行く覚悟と決意を失わずにいられます。
そしてそのような思春期の子どもたちが、将来大人になってから、社会を良心的に進歩させていきます。
人間は子ども時代に先ず、死と病を乗り越えていく免疫力を魂内に育てなければなりません。
アカシック・サロンでは希死念慮を抱く児童期・思春期の子どもたちのカウンセリングも行なっています。
ご予約は以下よりどうぞ。