キエスタ ブログ
2025-04-19 10:44:00
カミアソウのサンクチュアリ
4月3日の夜に横浜駅から深夜バスで発ち、翌4日朝から岐阜県七宗町上麻生に入りました。
そして17日夜に上麻生を発ち、名古屋から深夜バスで横浜駅に早朝に至り、2週間振りで鎌倉市大船の家に戻りました。
2023年6月から毎月3日間から1週間ほど上麻生を訪れて、フリースクールの手伝いやシュタイナー関連のセミナーを行なってきましたが、今年度4月からは毎月2週間ずつ七宗町上麻生の家に滞在します。
七宗町は過疎地域です。商業施設はわずかしかありません。
そのぶん森林や田畑などの自然がたっぷりとあり、また近隣の住民さんとの関係も親密になります。
人間の心はこのような環境のなかで確かに癒され元気づけられます。
今回は私の姪の春奈が2週間ずっと上麻生に滞在しました。
そのおかげで上麻生の新たなスピリチュアル・スポットを見出すことができました。
上麻生のパワーポイントはまず飛水峡です。
ちょうど満開の桜と満月ナイトを飛水峡で満喫することができました。
今回新たに参詣できたのは、飛水峡を徒歩数分超えたところにある「赤池大龍神」というお宮でした。
参詣した日にはちょうど宮司さんがお越しになっていてお話を伺うこともできました。
春奈はこのお宮をたいそうに気に入り、宮の裏山の山頂近くまで林道を登り、その日以降も一人で毎日参詣し、満月の夜には再度一緒にお参りしたのです。
そのおかげで、春奈は上麻生に移住したいという気持ちが生じ、七宗町役場で空き家バンクに登録して空き家を内見したり、近隣の住民さんたちから空き家情報を聞き出しだしたりと積極的に動いたのでした。
そしてなんと七宗町役場でちょうど募集していた「町起こし協力隊」にも春奈は応募しました。
これは「赤池大龍神」様のお導きに違いありません。
僕と洋子さんとが上麻生で一緒に活動するようになった契機も、満月の月光を浴びて飛騨川から蘇った龍神様のお導きでした。
上麻生の龍神様の聖域はまさにカミアソウ・サンクチュアリなのです。





