キエスタ ブログ

2025-03-13 10:10:00

トラウマの心理療法

トラウマに苦悩する人たちがたくさんいます。

 トラウマとは記憶に関連しています。

記憶はエーテル体に担われています。

健全な記憶は人を苦しめることはありません。むしろ健全な記憶は人の心を喜ばせ生命を豊かに強くします。

不健全な記憶がトラウマとなります。

悲しみや苦しみを体験した記憶がトラウマになるのではありません。

悲痛難苦の体験がエーテル体の中で停滞し、凝固することによって、記憶が不健全となるのです。

不健全な記憶とは何なのか、と問うことができます。

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エーテル体に担われた記憶を意識化するとき、地上の私たちはイメージとして想起します。

想起される個々のイメージはひとつのストーリーを形成しています。

エーテル体に保管されている記憶がストーリーとして連綿と展開し、現在の自分にまで繋がっていることが、健全な記憶であると言えます。

けれどもストーリー展開が停滞したり破綻したりしてしまうと、過去から現在にまで続くエーテル体の流れが、ある時点で淀み滞留します。

そしてやがては滞留部分が凝り固まって謂わば腐敗した瘤ができてしまいます。

このようにエーテル体の流れの中に凝固した瘤ができてしまうことが、トラウマと呼ばれる症状の原因です。

探求の家のキエスタ・カウンセリングでは、ナラティブ(物語作り)ワークを通して、エーテル体の中の凝固した瘤を解きほぐし、エーテル体の流れをスムーズにしてトラウマを癒す心理療法を行なっています。