キエスタ ブログ
2025-03-12 23:37:00
子どもの自由衝動と守護天使
生来的に強い自由衝動を抱いて誕生してくる子どもが増えています。
同時代に誕生する人たちは或る同質の時代的カルマを担っています。
過去の或る時代に、支配層に虐げられて憤死や横死した人々が多くいました。
そのような人たちは死後の霊界で、より強力な自由衝動を自らの魂に刻みます。
生来的に強い自由衝動を持って誕生する子どもたちは、支配傾向を持つ親をあえて選んで生まれてくる場合があります。
幼少期に早々と、支配に対抗する力を獲得するためです。
そのような子どもは、支配傾向を持つ大人にとっては非常に厄介です。
両者には深刻な葛藤や軋轢が生じます。
子どもの過激な自由衝動を抑圧しようとすると事態はさらに悪化します。
人間の自由は愛と表裏一体とならなければ実現不可能です。
強い自由衝動を持つ子どもたちには、神聖な愛を持って向き合うことを、天使たちが大人たちに求めます。
守護天使は人間一人ひとりに付き添っていますが、子どもに寄り添っている天使は特に強力に守護の力を子どもに注ぎます。
子どもの周囲にいる大人は、子どもに注がれる守護天使からの愛にあずかることができるのです。
そのようにして、大人が守護天使の力にあずかりながら子どもを愛することは、自らの霊我によって子どもの自我に向き合うことになります。
そうすると、子どもの自由衝動は、この地上のありさまを変革していく創造性として発揮されるようになります。
