キエスタ ブログ
2024-11-24 09:45:00
現代の統合失調症
身体の有機的器官を生かしている霊的構成体を生命体もしくはエーテル体と呼びます。
心的機能の活動を担う霊的構成体を星気体もしくはアストラル体と呼びます。
人間の身体が誕生と共に母体から独立するのと同様に、エーテル体は乳歯の生え替わる時期に、またアストラル体は性的に成熟する思春期に、それぞれ独立します。
エーテル体の特質は習慣、そしてアストラル体の特質は自由です。
思春期にアストラル体の自由な発現が過度に抑圧されると、アストラル体のエネルギーは内側へと逆流し、自らのエーテル体を破壊します。
その時の状態が「統合失調症」と呼ばれる症状です。
特質という言葉を言い換えると、エーテル体はリズミカルな習慣によって健全に発達し、アストラル体は自由な自主性を発揮することで健全に発展する、と言えます。
アストラル体が内側へ逆流すると、アストラル体の自由なエネルギーがエーテル体を不安定にし、さらに逆流が暴走するとエーテル体を破壊してしまいます。
現在の深刻な問題は、アストラル体が自らのエーテル体を破壊するという兆候が、児童期にも起こっている点です。
特質という言葉を言い換えると、エーテル体はリズミカルな習慣によって健全に発達し、アストラル体は自由な自主性を発揮することで健全に発展する、と言えます。
アストラル体が内側へ逆流すると、アストラル体の自由なエネルギーがエーテル体を不安定にし、さらに逆流が暴走するとエーテル体を破壊してしまいます。
