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シュタイナー教育連続セミナー2026年2月8日【テレビ・インターネット依存の本質と対応】@きらら鎌倉
テレビの発明は1884年のドイツに端を発しました。
ブラウン管を発明したのもドイツですが、ブラウン管に映像を映し出す技術を発明したのは、1926年に日本で起きたことでした。
シュタイナーは1925年に亡くなっています。当時の世界で広まっていたのはテレビ映像ではなく、映画館でのフィルム映像でした。
シュタイナーは映画による映像がどのように人間の脳と精神に悪影響を及ぼすか、警鐘を鳴らしていました。
映画館の映像世界はテレビ映像によって人々の家庭に浸透していきました。
インターネットの発明は1969年のアメリカに端を発し、1988年にアメリカで商用インターネットが始まり、1990年にはWorld Wide Web(WWW)が開発されました。
その後は瞬く間にインターネットが世界中で利用されることになります。
インターネットによって人類は映像世界を個々人の掌の中に握りしめることができるようになりました。
この映像世界の個人化はシュタイナーの予想・予見を遙かに凌いでいるかもしれません。
本セミナーではシュタイナーの人間進化論の見地から、より個人化した映像世界が人間に与える影響を考察し、その作用と対応をご参加の皆様と話し合います。
【会 場】 鎌倉生涯学習センター(きらら鎌倉 3階 和室)
【住 所】 鎌倉市小町1-10-5 (鎌倉駅東口より徒歩3分)
【時 間】 13:30~17:00
【受講料】 3,000円
【講 師】 石川潤一 公認心理師、精神保健福祉士
石川洋子 精神科認定看護師
【主 催】 casa d’in chiesta探求の家
【申 込】 以下よりご予約ください
https://chiesta.org/reservation/event/detail/28862
casa d'in chiesta(カサ・ディン・キエスタ)探求の家 は、心身の健康と回復を望む人たちの自己性の向上をお手伝いするメンタルヘルス・コミュニティです。シュタイナー教育セミナーや心理カウンセリング、メンタルケア相談、家族支援相談、精神科訪問看護、リトリート等の活動を行なっています。